えっ?後味も全然ちがう!?ワイン好きならこだわりたいワイングラス3選(1/2)

ワイングラス リーデル ツヴィーゼル バカラ

画像:

スポンサーリンク

ワイングラスでワインの味が変わる訳

皆さんはワインを飲むときどんなワイングラスで楽しんでいるでしょうか?赤も白も、同じワイングラスで済ませてしまっている方も多いのではないでしょうか。

ソムリエに言わせるとワインの味はグラスの味に相当影響される、といいます。舌先で味わうときは広口のグラス、のどごしを楽しむには細口のものが必要ですし、香りを楽しみたい赤などは広口のグラスの中でワインを回し香りを出します。

ワインをもっと楽しみたいならグラスにこだわって欲しい、そんな願いを込めて世界のワイングラスブランド3社をご紹介いたします。

RIEDEL -リーデル

RIEDEL(リーデル)のワイングラス

高い品質で世界中にファンをもつリーデルはオーストリアのワイングラスブランドです。ワインが持つ4つの感覚「芳香」「舌触り」「風味」「後味」を忠実に再現するため、グラスのボウル形状や大きさ、経口にこだわりました。その徹底したこだわりは、ぶどうの品種ごとに理想的な形状をもつグラスを作るほど。


現在でも精力的にワインとグラスの関係を研究し続けているのもリーデルの特徴です。世界のワイン生産者とのワークショップを開催し、ワインを楽しむのに理想的なグラスの研究を続けています。もちろん、リーデルの販売しているグラスは1つ1つ職人の手作り、ぜひ一度試してみては?

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク