霊感の強い芸能人のガチで怖すぎる恐怖体験!あなたは直視できるか?!(2/2)

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釈由美子

釈由美子
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一時期、「小さなおじさん」ブームがあったのをご存知だろうか?芸能人が不思議な体験を振られた際にたまに披露する「小さなおじさん」目撃談。俳優の的場浩司もバラエティ番組でしゃべることがあるので知っている方もいると思う。釈由美子もそんな「小さなおじさん」目撃者だ。その不思議な体験は「国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉」にゲストで出演した際に詳細に語っている。

彼女が霊感を持つようになったのは19歳の頃だそうである。まるで自分の体の中にあるラジオのチューニングがピッタリ合ったように、見えないものが見えたり、聞こえない声が聞こえるようになったりしたそうである。その能力は日常生活にも少々影響があるようで、駅のホームに「飛び込め」と霊に促される声を聞いたり怖いこともあるので、普段はシャッターを閉めるようにその能力を封印しているようである。ただ、仕事でお芝居をしている時はそのシャッターが開いてしまい見てしまうことがあると語っていた。

これほどまでに強い感度を持つ彼女の「小さなおじさん」体験はどこか朗らかで興味深い。この「小さなおじさん」たちは日本の景気に生活水準が左右されるそうで、先のリーマン・ショックで日本の株価が下落した際には、みすぼらしく敗れたジャージを着て現れたそうである。反対に、アベノミクスに沸く現在では火を囲んでみんなでマイムマイムを踊っていたらしい。マジか。

好井まさお

井下好井 好井まさお
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井下好井というお笑いコンビの好井まさおである。彼は知る人ぞ知る怪談師である。彼の語り口は淡々としているのに妙にリアリティがあり、話全体に漂うある種の「気持ち悪さ」が常に漂っている。それもそのはず、彼は「見える」のである。そのことは、ある番組のインタビューで彼自身が語っている。

好井まさおの話には頻繁に「甥っ子」が登場する。その甥っ子は彼の怪談のなかで度々、不思議な力を持つ子供として語られる。好井まさおの家系は常に霊媒師が存在する状態だそうで、彼の叔母が亡くなる前はその叔母が霊媒師として生計を立てていた。その叔母が亡くなる時、その力が甥っ子に引き継がれたそうなのだ。それ以来、甥っ子には死神が見えるようになったという。まずはとにかく彼の「黒い人」を見て欲しい。
 

そして、霊の甥っ子の不思議な力について語られているインタビューもぜひ確認して欲しい。
 

いかがだっただろうか

芸能に生きる人はなぜがこの手の力の強いことが多い。クリエイティブな仕事に携わる人間にはある種の直感、別の言い方をすればインスピレーションが求められる。まだまだ取り上げたい「霊能」有名人はたくさんいるが、今日はこの辺にしてまた別の機会にたっぷりお届けしたいと思う。
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