【体脂肪】夏までに体脂肪を減らすテクニック5つ(1/2)

体脂肪 ダイエット 健康 運動

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肌の露出が増える夏がやってきます。夏までに出来る限り体脂肪は減らしておきたいですよね。ただ、闇雲にランニングなどの有酸素運動をしてはいけません。確かに有酸素運動はダイエットに効果はありますが、有酸素運動をするだけのダイエットは体脂肪を燃やすには非効率で、結果の出にくいものになります。そう、結果にコミットできないのですw。体脂肪にコミットするのにも理解すべき理論とテクニックがあるのです。

01.食前に200mlの豆乳を飲む

豆乳
画像: beauty-matome.net

早食いの人は太りやすいとよく言われますが、その理由は「血糖値の急上昇」です。急いで食事を取ると血糖値が急激に上がります。体は急激に上がった血糖値を下げるため、インシュリンというホルモンが分泌します。インシュリンは血液中の余った糖を脂肪として蓄えることで血糖値を下げます。結果として体脂肪が増える、というわけです。

ここでのポイントは

急激に血糖値を上げない

ということ。同じ食事をしていても、血糖値の急激な上昇を防げれば、インシュリンの分泌を抑えられ、体脂肪への影響も少なくて済むということです。そこで豆乳がたいへん役に立ちます。食事前に豆乳を約200ml飲むことで胃に豆乳のバリアを貼り、食事の吸収を穏やかにしてくれるのです。それと実際に飲むとわかりますが、200mlの豆乳は空腹をだいぶ軽減してくれますので、食前に飲むと食べ過ぎをかなり防いでくれます。コンビニにで手軽に手に入るのも続けやいです。ぜひお試しあれ。

02.炭水化物は冷めたものを食べる

冷やしうどん
画像: misbit.com

これは、「なんで?」と不思議に思う方もいるのでは無いでしょうか?ちゃんと理由があるのです。炭水化物に含まれるデンプンは一度加熱された状態から冷ますと「難消化性でんぷん」というもの変化します。この「難消化性でんぷん」は食物繊維にも似た働きを持ち、血糖値の吸収を穏やかにします。これから夏にかけては特に「冷えた」炭水化物を食べるようにしましょう。熱々のご飯よりおにぎりやお弁当、うどんやそばはは冷やしを、ラーメンはつけ麺を意識的に選ぶと良いでしょう。
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