【真似しないで】人の呪い方教えます。呪いの藁人形で人を呪う方法はこちら(1/2)

呪い 藁人形 丑の刻参り 五寸釘

画像:Youtube

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草木も眠る丑三つ時…神社の御神木から「カーン…カーン」と不気味な音がする…。そ~っと草木をかき分け歩いていくとそこには……!白装束をまとった鬼のような顔をした女が!!

「み~た~なぁ…」
「ギャーーッ」

そうです、これこそ日本の伝統、ザ・呪い「丑の刻参り」です。

怪談話ではよく出てくるシチュエーションですが、実際どうやったらいいのかわからないですよね?今回は、そんなあなたのために、正しい「丑の刻参り」をご紹介します。くれぐれも真似をしないようにお願い致します。(穏やかにいきましょう。)

いつから人は丑の刻参りを初めたの?

人形(ひとがた)と呼ばれる、木製の人の形をしたものが、奈良時代(1300年前)の平城京の古井戸から発見されています。その人形の両目と心臓には、1cm程の木釘が刺さっていたそうです。人柱的な意味合いが強い儀式に使われたとか。
 
平城京から出土した呪いの人形
平城京から出土した呪いの人形
出典:ゆんフリー写真素材集

正しい呪い方の手順

では、おまちかね、藁人形を使った正しい人の呪い方をご紹介します。「呪い」は意外に効きます。それゆえ、法律で禁止している国もあるほどですのでご注意を。
用意するもの
  1. 藁人形(呪う相手の髪の毛を埋め込む)
  2. 相手の写真
  3. 白装束
  4. 五寸釘
  5. 金槌
  6. 首から下げる鏡
  7. 一本歯の下駄
  8. 頭に付けるろうそく
以上…。

手順
  1. 道具を用意したら念入りに体を洗い清め、邪念を払う
  2. 午前1時~3時、いわゆる丑三つ時に近くの神社へGO!
  3. 御神木の北東(鬼門)に藁人形をセット
  4. 藁人形の胸に相手の写真を貼り付け、呪う標的を思い浮かべつつ気持ちを込めて打ち付けよ
これを7日間つづけると相手は呪われる、と言われています。しかもこの作業は決して誰にも見つかってはいけません。もし誰かに見られてしまったら、1日目からやり直さなければならないとか。おっと、いい忘れてしまうところでした。帰り道は決して後ろを振り返らないでくださいね。もし振り返ってしまったら、呪い返しされますよ。

とてもめんどくさい

そうです。呪いの藁人形も楽ではありません。この作業を人に見つからずに7日間も続けるのは大変です。じゃあ、どうするか?業者に任せましょう!次のページでは「呪い代行業者」をご紹介!
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