【驚愕】世界でもっとも危険なハッカー10人!!(2/2)

ハッカー IT トリビア

画像:jawallpapers.com

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#5
ジャンソン・ジェームス・アンチェタ

Jeanson James Ancheta
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他のユーザーのコンピューターを乗っ取り、犯罪行為に使用するというのがハッキングにおける常套手段です。その攻撃手法はボットネットとして知られており、ウェブサイトやコンピューターシステムを攻撃するのに一般的に使用されますが、多数のコンピューターを使うことによって防御が困難なこととなります。

彼が乗っ取りに成功した機器は1年間で50万台を超え、ある特定のウェブサイトをダウンさせたいと望むクライアントのためにサービスを提供していました。最後にはFBIの手により逮捕され懲役60ヶ月が申し渡されました。

#4
エイドリアン・ラモ

Adrian Lamo
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ハッキングの痕跡から警察の追跡を逃れる手段として、もっぱら図書館やネットカフェのコンピューターを使用していました。彼の攻撃の標的にはMicrosoft・AOL・ニューヨークタイムズ紙・Yahoo! などの有名企業が並び、コンピューターシステムに侵入しては情報を盗み出したり改ざんしたりを繰り返しました。後に、FBIによってコンピューター犯罪として起訴されています。2010年に、チェルシー・マニング(Chelsea Manning)の25万件を超える文書漏洩事件に関して米軍に情報を提供しました。

#3
オーウェン・ウォーカー

Owen Walker
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AKILLとして知られており、数年間にわたり多くのウェブサイトやコンピューターシステムの組織的攻撃を主導した敏腕ハッカーです。自分が開発したAkbotウィルスで、全世界の数百万台にも及ぶコンピューターを操り、特定の標的に対する攻撃を仕掛けていました。ウィルスとその使用によるハッキングによる経済的被害総額は、専門家の試算によると26億円を上回るのではないかとされています。

#2
アルベルト・ゴンザレス

Albert Gonzalez
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キューバ生まれのゴンザレスは2005年から2007年にかけて膨大な量のクレジットカード情報とATMナンバーを盗み出しました。当時の警察の見解によると、不正にアクセスしたコンピューターシステムに多様なコードを埋め込むことによって、1億7000万件以上もの個人のカード情報を盗み出していたものとされています。

盗み出した情報を使用して、カードの不正使用や口座からの違法な引き出しを行っていました。コンピューターシステムに対する損害と盗み出した現金を合わせた被害総額は、約20億円に及ぶものとされています。

#1
アストラ

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このハッカーの正体はいまだ公表されるに至りませんが、ギリシャ警察によるとアテネ在住の58歳の数学者であると判明しているそうです。2002年以降、様々なコンピューター犯罪に対して指名手配されており、中でも2005年のフランスの軍事企業であるダッソー社(Dassault)に対するハッキングに関してはいまだに捜査が続いています。彼は売買前の兵器、航空機、そのほか技術に関する機密情報を盗み出すことに成功しました。検察の主張によると、ダッソー社の被害総額は360億円に及ぶとされています。

出展
10 Of The World’s Most Dangerous Hackers
by TheRichest
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