【驚愕】灼熱の海底火山で優雅に泳ぐ脅威の耐熱サメをカメラがとらえた!(1/2)

海底火山 ハンマーヘッドシャーク サメ

画像:Mirror

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生物が生息できるはずのないエリアは、この地球上の至る所にあります。エベレストやマッキンリーなど標高の高い所も生息できる生物は限られるでしょうし、マグマが煮えたぎる活火山もそうでしょう。
画像:ⒸCarsten Peter / NAT GEO STOCK/Caters

そんな灼熱地獄の火山付近で群れをなすサメが発見され、研究者たちを驚愕させています。海底探検家の設置した水中カメラに偶然、ハンマーヘッドシャークの群れが写ったのです。
海底火山は内部に1,000℃以上のマグマを有し、高温の酸を噴出しています。海底火山付近は熱と酸の地獄で、常識的には生物は近づかないエリアです。

海底探検家のBrennan Phillips氏はソロモン諸島付近に位置する海底火山、カバチ火山内の調査のため、無人海底探査カメラを設置しました。通常、生物の映るはずのないカメラにハンマーヘッドシャークの姿が映りました。この予想もしなかった珍客に、モニターを確認していたBrennan Phillips氏やそのスタッフたちも思わず声を挙げています。
 
変な頭が特徴のハンマーヘッドシャーク
画像:Mirror

高温の酸の吹き出る火山口付近を優雅に泳ぎまわるハンマーヘッドシャークは、我々の常識では考えられません。この状況から推測すると、ハンマーヘッドシャークは尋常ではない耐熱機能を備えている可能性があります。とBrennan Phillips氏は推測しています。

次のページでは実際にBrennan Phillips氏のカメラがとらえたビデオを公開、ぜひチェックしてみてください。
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