今度こそ解決なるか?切り裂きジャック事件に新たな真容疑者浮上!(1/2)

切り裂きジャック 真犯人 イギリス

画像:tvgroove

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1888年にイギリスで起こった娼婦ばかりを狙った猟奇殺人事件、通称「切り裂きジャック」事件は、未だに真相を解明しようと、世界中のリッパロロジスト(切り裂きジャック研究家)を熱くさせている未解決事件です。
 
切り裂きジャックは5人もの人々を殺害した
画像:Express

2014年には、被害者の一人キャサリン・エドウッズの遺体のそばにあったショールと、被疑者の子孫のDNA鑑定が行われました。それにより、ユダヤ系理髪師で、事件当時、容疑者として一度逮捕されたアーロン・コスミンスキー(当時は証拠不十分で不起訴)が犯人だった、という衝撃的な説がスクープされましたが、その後すぐにDNA鑑定に誤りが見つかり、事件は再び白紙に戻りました。
 
1888年9月8日に殺害されたアニー・チャップマンの死体の画像
画像:Express

ところが、最近になって新たに犯人とされる人物が浮かび上がりました。事件の最後の犠牲者となったメアリー・ジェイン・ケリーは、切り裂きジャック被害者の中で、最も酷い殺され方をした被害者ですが、なんと彼女の元夫でジャーナリストであったフランシス・シュプルツハイム・クレイグが切り裂きジャックだった、と主張する人物が現れたのです。
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