【知らぬが仏!】ホントは怖い日本の童謡の歌詞を紐解くと・・・ッ!(1/2)

童謡 意味深 わらべうた

画像:ゆらぎ ~ tabemikakoworld

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世間で広く知られている、日本のわらべ歌や童謡。誰もが何気に口ずさみ、親から子へと歌い継がれています。しかし、こうしたわらべ歌や童謡には、意味深な歌詞やどことなく悲しげな旋律で、寂しい気持ちになるものが多いですよね。

例えば、みなさんも良く知っている“あの歌”。そこには、こんな怖~い噂話があるのをご存知でしたか?一度知ってしまったら、もう歌う気が失せてしまうかも…!?

04.
かごめかごめ

画像:anime-tosidensetu.com

「かごめかごめ、かごの中のとりはいついつ出やる…」

かごめとは「篭女」のことで、篭→妊娠、女→妊娠している女性のことを指し、その赤ちゃんはいつ出てくるのだろう…という意味合いを持つそうです。

「夜明けの晩に、つるとかめが滑った」

夜明けの晩はこの世の世界ではなく、死後の世界を言います。つるとかめが滑る…すなわち、おめでたいことが滑ってしまった…つまり、流産のこと。

「後ろの正面だ~れ?」

誰かが妊娠している女性を背後から突き落とし、流産させるという悲しい歌なのです。知らなかったとはいえ、子どもの頃に友達と歌遊びしていたかと思うと…ゾッとしてしまいますね。

03.
七つの子

画像:blogs.yahoo.co.jp/txkondo

「烏(カラス)なぜなくの、烏は山に〜」

から始まる、野口雨情が作詞した有名な童謡です。カラスのイメージはどうしても不吉や悪いイメージがありますが、ここでの烏は「炭坑労働者」を指し、過酷・危険の意味が込められていると噂されています。

ではどうして七つなのか?

これに関しては、「七羽なのか?」「七歳の子なのか?」という点について、今でも討論されています。烏は七個も卵を生むことはなく、仮に七才の烏だとしても、もう子どもとは言えないことにあるようです。昔は七という数字に「たくさん」という意味があったことから、ただ単純に数字とも考えにくいようですね。一方では、野口雨情が「七歳の頃に母親と別れたときの歌」という説もあるようです。

(次のページに続く)
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