【がん保険で安心しない】がんとアンチエイジングに効果大な健康食品15選(1/2)

がん保険 アンチエイジング 健康食品

画像:womenshealthline.net

スポンサーリンク
日本人の死因の第1位は、がんです。有名人ががんに罹ったり、がんで亡くなったニュースを聞くと、ドキッとしますよね。TVには毎日がん保険の宣伝が流れていますし、やっぱりがんには備えたいですよね。

がん保険でがんになった後の備えをするのはもちろん重要ですが、がんにならないように備えるのはもっと大事です。

ここでは、がんになりにくい体を作る「抗酸化物質」を含む健康食品をご紹介いたします。抗酸化物質というのは、体の酸化を防ぐ物質、つまりアンチエイジングの効果をもたらします。

つまり、アンチエイジングとがん予防は、密接に結びついているのです。今から紹介する健康食品15品目で、がんを予防しながら若々しい身体を手に入れてはいかがでしょうか。

がん予防食品01
ブロッコリー

画像:womenshealthline.net

ブロッコリーは、アンチエイジングの王様的存在、抗酸化物質のスーパーフードです。がん予防やアンチエイジングを協力に助ける、スルフォラファンという抗酸化物質を多く含んでいます。

ミネラルやビタミンも多く含むことで知られるブロッコリーで、がんに備えましょう。

がん予防食品02
チェリー

画像:womenshealthline.net

チェリーは、アントシアニンを多く含む健康食品です。アントシアニンは、がんの発生を促すフリーラジカルの増加を防ぐスグレモノ。ぜひ、毎日食べてがんを予防しましょう。

アントシアニンは加熱すると壊れてしまいますので、チェリーはそのまま食べることをオススメします。

がん予防食品03
スイカ

画像:womenshealthline.net

スイカに含まれるリコピンは、抗酸化作用があることで知られています。リコピンと聞いて、トマトを連想した方がいたかもしれませんが、実はスイカにも豊富に含まれているのです。

夏はスイカでアンチエイジングしましょう。

がん予防食品04
オレンジ

画像:womenshealthline.net

オレンジに多く含まれる抗酸化物質は、がんの発生を促進させるフリーラジカルを排除する働きがあります。

オレンジは炭水化物の理想的な供給源、毎日の食生活に是非取り入れたいフルーツです。ランチにピッタリですよ。

がん予防食品05
ほうれん草

画像:womenshealthline.net

ほうれん草はベータカロチンを多く含む食品です。ベータカロチンは体内のフリーラジカルを減少させる働きがあり、がん予防に有効です。

茹でると栄養分が茹で汁に逃げるのでNG。ぜひ蒸してください。ほうれん草を水で洗い、葉っぱに水分が付いたまま鍋にいれます。蓋をして中火にかけると、蒸し上がります。

がん予防食品06
クランベリー

画像:womenshealthline.net

クランベリーは、豊富なビタミンCと抗酸化物質を含む健康食品です。

クランベリーに限った話ではないですが、抗酸化物質と砂糖を一緒に取るのは避けましょう。砂糖はフリーラジカルの出現を促進する働きがあるためです。

次のページへつづく…
スポンサーリンク
スポンサーリンク