【驚愕】実は精神障害を患っていた天才たち8人(1/2)

天才 精神障害 スティーブ・ジョブズ トリビア

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以下に挙げる8人の天才たちはすべて偉大な才能を有し、並々ならぬ努力をした結果、大きな成功を手にしています。

しかし、彼らが世間で語られる際、彼らの業績そのものより、その特異の性格にフォーカルされることもしばしばあります。それは、彼らがしばしば強烈な個性を持っているためです。

精神科医などの専門家が彼らの業績、言動、趣味、性格などを分析した結果、彼らはある種の精神疾患を抱えており、それが成功を後押しした、と結論付けました。

01.
スティーブ・ジョブズ(強迫性人格障害)

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彼は生前 大豪邸に住んでいたが、気に入った家具が見つからず、何年も床に座って暮らしていた。

アップル・ストアの一店舗目をプランニング中、30分間トイレの表示の適切なグレーの濃さを考えていた。

ガンの手術後、麻酔で朦朧としている中、医師に酸素マスクを5種類用意させ、どれが最も適切な形状であるか選べるようにさせた。

彼はプログラムを書くことはできなかったが、そのデザインに対する強烈な執着心でアップル社をIT企業のトップへと導いた。

彼は強迫性人格障害に悩まされたと思われるが、それゆえに決して妥協を許さず、ありえないほどの高水準の製品を世に送り出すことができたのであろう。

デザイン性がアップル社の成功の鍵であるということは異論の挟む余地はない。彼の強迫性人格障害が、アップル社を巨大企業へと成長させた要員の1つであったのは、紛れも無く事実である。

02.
ダグラス・マッカーサー(自己愛性人格障害)

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ダグラス・マッカーサーが優れた戦略家であったのか、はたまたPR用にはうってつけの欠陥キャラクターであったかについては、いまだ結論がでていない。

しかし、変人であったことには異論のないところだろう。フーバー大統領じきじきの命令に背き、責任を認めざるを得なかった時などは、手に負えない悪ガキのように振る舞い、常に周囲に天才と思われているかどうかを気に掛けていた。

軍における重責を担うには余りにもお粗末なキャラクターであると言わざるを得ない。最上級の敬意をはらわれ、常に高い評価を得ていなければ気がすまないという自己愛性人格障害の兆候である。今日、専門家たちはマッカーサーの振る舞いの数々ははこの障害の典型的一例であると考えている。

(あくまでアメリカ人の専門家がそう分析しています。あしからず…。)

03.
マリリン・モンロー(演技性人格障害)

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演技性人格障害(演技性パーソナリティ障害)とは、他人の関心や注目を病的にまで惹きつけようとする障害である。

マリリン・モンローは周囲の注目を引き寄せ、やがて大衆の関心を釘付けにするハリウッドを代表する絶世の美女となったのはご存知の通り。歩き方や話し方、振る舞いなどは、注意を喚起する誘惑に満ち、アメリカ合衆国大統領でさえその例外ではなかった。

考えてみると、演技性人格障害とよく特徴がにている。近年の例を挙げると、リンジ―・ローハンのようなタイプに見られるものである。

彼女は自尊心にまつわる問題を抱えていたために、認知されたい、注意を払われたい、という欲求が強く、そのような振舞いに至ったのかもしれない。その思惑通り大成功をおさめたことは万人が認めるところである。

04.
ミケランジェロ(自閉症)

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彫刻家、画家、建築家、詩人、ミケランジェロは多彩な才能を持ち、その上完璧主義者だった。

8年の歳月を費やし完成させた「最後の審判」は、8年間待つに値する価値がある。「チャイニーズ・デモクラシー」(Gun’s N Roses 2006年発表の15年ぶりのアルバム)などは足元にも及ばない。

彼は病的に統制と秩序を重視し、それは自閉症を疑う大きな理由といえる。

社会的且つ情緒的交流を持つのが不得手であり(実兄の葬儀に参列しなかった)、彼の全てのエネルギーはプロジェクトや関心事に注がれた。そうすることによって、彼は多くの傑作を生み出すのだが、これは彼が高機能自閉症であることを示す多くの兆候の中のひとつといえるのだ。
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