【驚愕】実は精神障害を患っていた天才たち8人(2/2)

天才 精神障害 スティーブ・ジョブズ トリビア

画像:IROIRO

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05.
ベートーベン(躁うつ病)

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彼は精神的混乱の中で多く傑作を生み出したが、作品はしばしば、ある種陰鬱である。その理由は、彼の精神的疾患によるものかもしれない。

彼の友人は、ベートーベンが強迫観念と隣り合わせた情熱をもって、躁状態の間に作曲をしていることに気づいていた。即興における技術は超人間的といえるもので、創作中は夕食を摂らなかった。またちょっとしたことで激昂することが人を遠ざける結果を生むことがあった。

06.
ヴァン・ゴッホ( 躁うつ病)

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ヴァン・ゴッホときいたら、お決まりの答えは「高名な画家」である。だが想像に難しくはないが、彼は精神を病んでいた。自分の耳を切り落とし娼婦に送りつけるという無茶なことをやっている。

自らにタランティーノ的拷問を課さないときには、創作活動に没頭しているか、苦悩に満ちた時を過ごしていた。

彼の突発的過剰反応行動や、ありえないほどのペースでの創作能力は彼が躁うつ病を患っていたといえる状況証拠である。彼の傑作は、そう状態における活性化によって生み出されたものといえる。

07.
アンディー・ウォーホル(自閉症)

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彼の「キャンベル・スープ」を並べたアイコニックな作品は、美術を学ぶものを驚愕させ、我々一般人を混乱に陥れた。
 
キャンベルスープ
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アンディーウォーホールの作品
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彼はその斬新な芸術性とエキセントリックな行動によって、ポップ・カルチャーのランドマークとなった。しかし、今日では作品の背景にあったのは消費主義に対する批判ではなく、自閉症による産物であると見る研究者もいる。

彼は社会的環境に四苦八苦し、まったく同じパンツを買うのを止められず、スープ缶の並び順に執着していたのである。彼の大傑作を生み出した執着心は、そう考えるに足る理由であるといえる。

08.
カニエ・ウェスト(自己愛性人格障害)

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アメリカはシカゴで活躍するヒップホップのミュージシャンである。

自分は「現代におけるバイブル」として名を残すだろうと言うが、それは単にツイッター上の最もトレンディなハッシュタグであることを意味するわけではない。思い上がりもはなはだしいことである。

多くの人が彼は自己愛性人格障害ではないかと疑っている。マッカーサーと同様に、彼は人から賢者として扱われたいと願っている。ジム・モリソンや、ピカソや、あろうことに「神」と同格に自分をとらえたいのだ。

彼がこれほど長きに渡り公衆の面前にとどまる事ができた理由は、才能ではなく自己愛性人格障害によることがその主要部分を占めている。大衆は彼の病的なまでの自己愛を無視できないだけなのである。そういう意味において天才と言えるのかもしれない。
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