的場浩司の恐怖体験が怖すぎる…。『絶対に聞いてはいけない話』とは?!(1/2)

的場浩司 心霊体験

画像:てれびゅう!

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「小さいおじさん」で有名な的場浩司さんが、また不思議な話を披露していました。

2013年12月に放送された、テレビ東京の『やりすぎ都市伝説』で彼が語った話は、

『絶対に聞いてはいけない話…。』

その話とは…

戦争中、ある兵隊さんがオレンジを1つ持っていました。そこへ1人のお腹を大きくした妊婦さんが通りかかります。

「そのオレンジをいただけませんか。」

妊婦は荷重な体で、その兵隊さんに聞きました。相手は妊婦だし、オレンジなら宿舎へ戻ればあるし、兵隊さんは喜んでそのオレンジを妊婦さんへあげました。

そんなことがあった1週間後、その2人はまた同じ場所で出会います。妊婦さんはその時のオレンジをまだ持っていました。戦闘が激しくほとんど食べ物を口にしていなかった兵隊さんは、

「そのオレンジを少しでいいので返していただけますか。」

と、妊婦さんにお願いしました。しかし、妊婦さんは、これはもう私のものだからと、返しませんでした。

そのことに激昂した兵隊さんは、その妊婦さんを殺してしまいます。

と、話はここまでです。この話、とくに幽霊が出てくるわけでもないし、ちょっと後味の悪い話、で終わりそうですが…。

「この話を聞いてしまうとある恐ろしいことが起こるんですよ。」

的場浩司さんの説明によると、この話、1人で聞こうが、大勢で聞こうが関係なく、あることが起きるそうです。また、それはいつ起きかわからないのですが、

ドアを3回ノックされる、そうです。

ドアのノックが3回聞こえたら、パニックになって悲鳴をあげてはいけません。慌てずに、心のなかで

「テンシンキアクリョウキョ」

と3回唱えてください。危機を回避できます。ただし、もし唱えることをせず声をあげてしまったらどうなるのか、的場さんが自身の体験談を語っています。

3回のノックは、実は的場さんが、ホテルで友人にその話を聞かされているときに来たそうです。

的場さんは「ああ、これだな。」と冷静に「テンシンキアクリョウキョ」と心の中で唱えましたが、その話をした友人自身が「わーっ!」と声をあげてしまったのです。

友人はその直後、放心状態になり、ふらふらとホテルの部屋の窓まで行くと、窓を開けて外へ出ようとしたそうです。

その部屋は3階、咄嗟に的場さんはその友人を抱きかかえて止めたので、大事には至らなかったのですが、もし誰も止めなければ、その友人はどうなっていたのでしょう。
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