【全国ぐるめ日記!】まずは北海道からいくら醤油漬けと手まり筋子が絶品です(1/2)

いくら醤油漬け 手まり筋子 北海道

画像:ぐるなび食市場

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北海道旅行のお土産人気上位は「ロイズ生チョコ」・「六花亭のマイルセイバターサンド」などスイーツ、「じゃがポックル」・「ジャガJ」じゃがいもを使ったお菓子類です。でも海の幸が豊富な北海道にはお菓子に負けないこだわりのシーフードがあります。北海道産の食材を生かした逸品をご紹介します。

北海道の日本海に面した漁港の町石狩で昭和20年代に創業した佐藤水産は創業当時から養殖の鮭を一切使用しないこだわりを今も頑なに守り続けています。

回転寿司などで輸入養殖サーモンが人気の食材となっていますがそれでも養殖は使用せず天然鮭のみを使いで商品を作り続けています。佐藤水産のこだわりの商品を紹介していきます。

鮭さざ浪漬

画像:楽天市場

秋鮭は北海道近海で9月から11月にかけて水揚げされます。水揚量は北海道がもちろん全国一です。しかし秋鮭は養殖の鮭に比べ脂の乗りが少ないので評価が低く単価も安く取引されています。

秋鮭をもっと美味しく食べていいただくことはできないか、佐藤水産では長年研究し、鮭を糀に漬け込みことで鮭の旨みを引き出すことができることを突き止めました。糀も秋田の日本酒蔵へ出向き鮭に一番合う特製糀を開発するこだわりです。商品化されたのが「鮭さざ浪漬」です。秋鮭の食味をがらりと変えた「鮭さざ浪漬」は万人に受ける北海道の味です。

いくら醤油漬

画像:gladioli-nail.jugem.jp

佐藤水産の北海道のお土産店でベストセラーが「いくら醤油漬」です。

なぜいくら醤油漬が人気なのか。それには理由がちゃんとあります。まず石狩前浜で水揚げされた天然秋鮭を石狩にある自社工場に鮮度が落ちないうちに運び、筋子(鮭の卵)を取りし、製の機械で筋子をバラバラにほぐし、いくら状態にする。

味付けの醤油は創業以来の独自の調合をしたタレを使用。漬け込んだいくら醤油漬はマイナス196度の超低温で急速冷凍され保管されます。だからいつでもおいしいいくら醤油漬けが食べられるのです。鮮度を保ち、特製しょうゆタレで漬ける。

自然解凍されたいくらは、ぷちぷちの食感とほどよく醤油といくらの濃い旨みが絡み合い一段上のおいしさです。いくら丼はもちろんオードブルを作ってお酒の供にも最高です。佐藤水産のお店では店頭でいくら醤油漬を量り売りで買うことができます。

自分ですくい買うことができる販売は最近急上昇の中国人旅行客にも人気とのことです。
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