【全国グルメ日記パート2】今回は岩手の前沢牛をご紹介いたします(1/2)

前沢牛 岩手

画像:wagyu-naigai.com

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日本発の黒毛和牛のステーキが世界のグルメに認められたのはなんといっても、霜降り肉の味が認められたからでしょう。アメリカのアンガス牛の分厚いステーキも味わいの一つですが、脂ののった和牛のおいしさを楽しめる国は日本以外にありません。

一説には、文明開化により牛肉を食するようになった日本では、牛鍋(すき焼き)が広まった。やはり醤油文化に根ざした料理が日本では好まれ、すき焼きであれば自然と脂ののった肉がより美味しくいただけるので、霜降り肉の生産が求められたとも言われてます。

神戸牛、松阪牛はご存知の世界のブランドであり、日本三大ブランド黒毛和牛となると近江牛や米沢牛が入ってきます。しかし今回は前沢牛。どこの地域なの?

前沢牛は岩手県の南部の旧前沢町(現奥州市前沢区)で育てられた黒毛和牛です。この地域は、豊富な水と肥沃な土地に恵まれ、美味しきお米も特産の一つです。牛・馬は農耕用として飼育してきましたが、耕運機に替わり肉牛肥育の生産に切り替わってきました。
 
前沢牛もも焼き肉用〜。これは絶対にうまいだろw!
画像:point.hi-ad.jp

昭和53年、東京食肉市場での最高級価格の記録を作り、それ以来、全国的にその味が知れるようになりました。その後、全国銘柄コンテストで連続グランドチャンピオンを受賞し、その名を不動のものにしました。

前沢牛は1軒生産者が他にくらべ小規模の頭数を肥育しているため、目が行き届いています。細かいところにも気をつけて、ストレスがたまらない肥育方法を続けています。
 
前沢牛の握り
画像:当てること大好きの巻
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