【全国グルメ日記パート4】海のミルク、牡蠣を堪能するには広島へ行くべし!(1/2)

牡蠣 広島

画像:ウィキペディア

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広島といえばやっぱり牡蠣(かき)ですね。海のミルクと呼ばれ、その濃厚な味わいとぷりぷりの食感は、多くの人々を魅了します。

なぜ広島なのでしょうか。日本人と牡蠣はの付き合いは長く、縄文時代には天然かきを食べていたとか。養殖の始まりはなんと1530年頃。室町時代に安芸国(現在の広島)で養殖の技法が発明されたとの記録があります。

実に450年以上も前に広島で養殖が行われていたことになります。広島湾は豊富なプランクトンを有し、牡蠣が育つのに最適。広島市内には中国山脈の山麓から流れる5本の川があり、ミネラルなど栄養素を湾にそそぎ、牡蠣を育てるプランクトンが豊富に発生のです。

かなわかき船

川下りを楽しみながら牡蠣が食べられる
画像:食べログ

広島にいく機会があったら、是非「かなわかき船」に寄ってみてください。牡蠣の料理店が船の中にあり、船は川に繋留されています。船から川と町並みを眺めながら、本格料理に舌鼓を打つ。牡蠣好きにはたまらない、牡蠣料理の専門店ならではのメニューの多さに感動します。牡蠣の新たな味を発見できます。

生かきをまずはレモン汁でそのままいただくのがグッド。広島牡蠣の特徴は、小ぶりの殻の割りに身は大きく、ぷりっと濃厚な味わいです。
 
画像:ishisue.blog67.fc2.com

筆者は以前、広島地元の牡蠣生産者の方と広島で牡蠣を食する機会がありましたが、地元の方は「焼き牡蠣」「蒸し牡蠣」を好まれる方が多いと聞きました。

焼き牡蠣は、コンロに生の牡蠣を乗せ焼くだけ。牡蠣の片側3分、裏返して3分で焼きあがります。潮の味とぷっくりと焼きあがった牡蠣をそのままいただきます。
 
画像:旨い!広島

蒸し牡蠣は、セイロで蒸します。身がちょっと茹で上がったような弾力感がとても魅力です。牡蠣の風味、旨みが凝縮されて最高です。冬場には広島のほとんどの居酒屋には蒸し牡蠣がメニューにあります。
 
画像:ぐるなび
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