松本人志が”笑い抜き”で話した、チョー怖い心霊体験?!

松本人志 心霊体験

画像:名言集

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その話術、“怖い話”をさせても日本一?

今や日本のお笑い界きっての大御所として君臨する「ダウンタウン」の“ボケ担当”でありながら、現在は作家、作詞家、俳優、映画監督など、多方面でマルチな才能を魅せる松本人志さん。最近では、鍛え上げたその肉体美に注目が集まる「筋肉芸人」としても話題になっていますよね。

どちらかというと、「悪ノリなトークを連発する」イメージが強い松本さんですが、トーク番組やバラエティ番組では、松本さんの発言ひとつでガラリと流れが変わってしまうほどの影響力を持つことは、誰もが認める事実。

そんな松本さんだけに、普段のノリとは違うしみじみとした口調で「怖い話」をした時に与える影響力というのも、非常に大きいことで有名です。どちらかというと、霊感体質寄りと言われている松本さん。

実際に松本さんは、これまでに何度も信じられないような心霊体験を経験してきているのです…。

ケース1:
松本さんだけに見えるボクシング練習生の姿…

これは以前に松本さんが通っていたボクシングジムでの話。そのボクシングジムでは、常時多数の練習生がトレーニングに励んでいたそうですが、その中で松本さんは、「手の長いガリガリに痩せた長髪の練習生」をよく見かけていたそうです。

なぜその練習生が松本さんの目に留まったのかと言うと、その練習生はいつも一切口を開かず、異様なまでに一人でただ黙々とシャドーなどをこなしていたからだとか。しかも、他の練習生やジムのトレーナーは、彼の存在に一切気づいていない素振りを見せているというのです。

松本さんは、その時たまたま一緒にいた千原ジュニアさんらと「俺らにしか見えてない幽霊ちゃうんか?」と冗談交じりに話していたそうです。

そして、その数日後。

再びジムへと足を運んだ松本さんは、そこでまた例の練習生を目にします。その時、松本さんらが「幽霊」と称したその練習生は、ただ黙々とサンドバッグを叩いていたそうです。すると、そこへ他の練習生も合流し、同じようにサンドバッグを叩き始めます。ところが、そこで松本さんは思わず目を疑うような光景を目の当たりにすることに。

後から来た練習生は、そこでなぜか「幽霊」が使っているサンドバッグを一緒に叩き始めたというのです。まるで、先客の姿など何ひとつ目に入っていないかのように…「幽霊」はその後、松本さんが見ている目の前でサーッ…と消えてしまい、それからはジムで見かけることも無くなったそうです。

ケース2:
松本さん宅に住み付いた姿なき者の影…

以前から、自宅内でたびたび発生するひどい「ラップ音」に悩まされていた松本さん。異変はやがて不審な音だけにとどまらず、「勝手にトイレの便座が上がっていた」「誰もいないのに、人を感知して音楽が流れる便座からひとりでに音楽が鳴り続ける」「電化製品を同時に使用しているわけでもないのに、いきなりブレーカーが落ちる」などなど、不可解な現象の数々が松本家を襲うようになります。

そんな状況が続いていたある日のこと。松本さんがソファで寝ていると、いつものようにひどいラップ音が響いてきます。毎度のことでさすがに嫌気がさした松本さんは、「お前、ウルサイねん!」と、姿無き者に向かって声を荒げたのです。

すると、それまで聞こえていたはずのラップ音は、急にピタリと止んだと言います。

他にも松本さんは、家の中で間接照明の光のような感じで白いものがフワッ…と広がる光景を、昔からよく見かけているそうで、これについても詳しいことは何ひとつわかっていないのです。

40代になってから、不可解な霊現象に遭遇する機会が増えたという松本さん。一説によると、子どもの頃に霊的な体験をした人は、大人になってから突如としてそうした能力が開花することがあるそうで、そのため松本さんも、現在はちょうどそうした時期に差し掛かって霊感が強くなったのではないか…と噂されています。
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