【君は宜保愛子を知っているか!?】昭和が産んだ最強の霊能力者の伝説がスゴかった・・・ッ!(2/2)

霊能力者 やらせ 疑惑

画像:dailymotion.com

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伝説その3:
霊能力VS超能力

ユリ・ゲラー
画像:amo

スプーン曲げで日本に超能力の一大ブームを巻き起こしたユリ・ゲラー。2人は初対面の段階で、お互いに何かを感じ取っていた模様。まずは、宜保さんがユリ・ゲラーの霊視を始め、見事に全て的中させます。

自分にしか知り得ないことまでも、ためらうことなく話す宜保さんに驚くユリ・ゲラー。

次に、リモート・ビューイング実験(遠隔視)というのを試みます。5キロ以上離れた場所から、5分間ユリ・ゲラーが宜保さんに念を送るという実験です。果たしてユリ・ゲラーが送る念を、宜保さんは受け止めることができるのか?

数分後、宜保さんは互いに渡されたスケッチブックに景色を描き始め、「青い子供服を着た子供がいる」「富士山が見える」「薔薇の香りがする」とゆっくり話し出します。

実験が終わり、いよいよ答え合わせの時がやってきました。宜保さんが描いた風景は、ユリ・ゲラーが移動する時に立ち寄った場所と見事一致。ユリ・ゲラーも「そうだこれと同じだ!」と終始興奮気味だったとか。

宜保さんが答えた「青い服の子供」は彼が途中で出会った女の子、「富士山」は教会をスケッチブックに描くときに富士山を思い書いたそう。「薔薇」は念を送る時間が後1分程あまったので、近くにあった薔薇園の匂いを嗅ぎ、「ローズ」とスケッチブックに書き記したものでした。「霊能力」と「超能力」、互いの素晴 らしい能力を認め合い、この対決は無事終了したのです。

霊能力者として活躍する人のほとんどが金儲けに走り、莫大な富と引き換えに本来の実力と信頼を失ってしまうことが多い中、宜保さんに関してはそうしたことが一切なかったそうです。
まあ、これほど世間で騒がれ、引っ張りだこの当時はかなりのギャラが払われたと思いますが…
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