【全国グルメ日記パート5】博多へ行ったらお試しあれ。ごまさば、ツボの味噌焼き、とりかわ(1/2)

博多 とりかわ ごまさば つぼ鯛のみそ焼き

画像:ぐるなび

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全国で屈指のグルメ街、博多。魚が美味しい、鶏肉料理もある。そんな博多で地元の人たちから長く愛されているメニューがあります。「ごまさば」です。ごまさばと聞くとさばの種類とみなさん思われますが、そうではなくて、さばを使った料理の名前です。
 
ごまさば
博多の居酒屋には必ずある「ごまさば」
画像:博多の魅力

博多の居酒屋ではごまさばは器に特製のごまだれを入れ、その上に新鮮なさばの刺身を盛り付けてでてきます。食べる時はたれとさばの刺身を混ぜ合わせます。さばの脂とタレが絡みつき、新鮮な身の歯ごたえが実に絶妙です。

地元では居酒屋で最初の一品として大体の人が注文します。この料理はさばの鮮度が命ですので、新鮮なさばが出回る博多ならではのメニューです。特製たれもお店によってそれぞれ異なるので、味比べの楽しみも一興です。海鮮居酒屋では、「ごまかんぱち」「ごまぶり」といったごまさばの応用編メニューもあり、いろいろな魚の味が楽しめます。
 
ごまかんぱち
ごまかんぱち
画像:best1000.pico2culture.jp
 
ごまぶり
ごまぶり
画像:ホットペッパー

博多で有名な居酒屋に「磯貝」があります。本店がある藤崎は、漁港に近く玄界灘で獲れた魚介を使う、とても人気の海鮮料理の店です。

一押しが、「つぼ鯛のみそ焼き」です。つぼ鯛一匹を開き、西京味噌に漬け込んでいます。炭火で焼き上げているので香ばしい香りが漂います。
 
つぼ鯛のみそ焼き
つぼ鯛のみそ焼き
画像:ヒトサラ

脂ののりが抜群によく、身もプリッとしていて、さらに濃厚な味噌が一層味わいを広げてくれます。一度食べたらけっして忘れられない味です。他にも伊勢海老やさばなど九州の魚料理を満喫できます。ご飯とお酒と両方欲しくなる。絶品です。

同じ鯛でも天神にある「割烹よしだ」のランチでいただく「鯛茶漬け」はご飯党にはたまらないメニューです。鯛茶漬けを注文すると、まず木製のお櫃に焚きたてのご飯が一人でもグループでもたっぷり入ってテーブルに置かれます。
 
割烹よしだの鯛茶漬け
割烹よしだの鯛茶漬け
画像:割烹よし田

「鯛茶漬け」は、新鮮な真鯛がこれも特製たれ(ごま風味)が入った器に綺麗に盛り付けられてきます。ここで2度おいしい食べ方。

1杯目は刺身のみをわさびを付けていただきます。鯛のコリっとした食感と甘みが炊き立てご飯にとてもよくあいます。2杯目は、鯛の切身をたれと混ぜ、あつあつご飯の上にのせ、お茶を注ぎます。お茶漬けがこんなに美味しいかと初めて食する人は感動します。

博多では、「鯛茶漬け」は人気のランチ定番のメニューで、他の店では「さば茶漬」や「ぶり茶漬」などどの店でも美味しい茶漬けランチがいただけます。

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割烹よし田
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