ホリプロスカウトキャラバン第40回のグランプリは!?

ホリプロ スカウト キャラバン 木下彩音

画像:special.gyao.yahoo.co.jp

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京都出身の高校一年生!木下彩音さんがグランプリ!

多くの女優やタレントを生み出しているホリプロスカウトキャラバンの第40回が開かれた。今年の応募人数は過去最多の3万9702人だったようで、その中から一人の原石を見つけ出すというなんとも狭い門だったようだ。

ホリプロスカウトキャラバンといえば、日本の業界大手の芸能事務所のホリプロが主催し、新人発掘を目的としたオーディションだ。第一回じゃ1976年にさかのぼり、その時のグランプリは榊原郁恵だった。

榊原郁恵といえば、今では誰もが知っているほど活躍している。その為、スカウトキャラバンの知名度も大きく上がる結果となった。だが、アイドルブームが去った事とコンテスト自体もマンネリした事により一時は止めたらどうかという声がホリプロ内で上がった。

これに対し、堀威夫は「本当に原石を掘り尽くしたのか。止める事は簡単だが、今後どこに鉱脈を求めるのか?」といった問いに再検討し、継続するに至っている。

このコンテスト当初は正統派アイドルを発掘するのみといった思考が強かったが、近年の芸能界に多様化に対応する為により幅広い分野からのタレント発掘を目指す改善が図られている。
このため、年度によってはお笑いタレントを発掘する事を主眼とした年もあったとか。

過去の受賞者の有名なところでは、堀ちえみ、山瀬まみ、、足立梨花、上原さくら、深田恭子、平山あや、石原さとみらがいる。そして今回の受賞者となったのは、木下彩音さんで、なんとも初々しい高校一年生だという事だ

木下さんは、「かわいさ」の発信力がテーマの審査で、きゃりーぱみゅぱみゅを意識した衣装でダンスを披露した。京都市内の公立高校に通う一年生で、夢は変幻自在な演技力を持つ石原さとみが目標だと言う。

これまで石原さとみを目指し、オーディションを2回受けるも落選している。そんな中、母とスカウトの聖地といわれる原宿を歩いたが、誰からも声はかからなかった。これに自信をなくし芸能界への夢を失いかけていたが、今回のスカウトキャラバンには娘を思う母が内緒で応募していたという。そして、予選を勝ち抜くにしたがって本気になっていき、レッスンでは「自分はかわいい」と自ら言い聞かせていたようだ。

最終選考には漫談をする子など他とは違う事をする子も見受けられたが、あえて奇をてらわない正統派美少女の木下さんを選択したようだ。木下さんに対しホリプロは「キャラクターがかわいらしいので、足立梨花のようなポジションを狙いたい。CMが多く入れば」とコメントしている。
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