北斗晶、乳がんで手術!脇のリンパにまで転移しているが今後の見解は?

北斗晶 乳がん

画像:pref.saitama.lg.jp

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北斗晶の乳癌は治るのか?
長い闘病生活の始まりが始まる

北斗晶は埼玉県で生まれ、3姉妹の次女。高校進学したが、プロレス界に入団した為中退。1985年に全日本女子プロレスからデビューを果たしました。そして、佐々木健介と出会い、2002年に現役を引退。

引退後は、鬼嫁キャラとしてタレント活動を行っています。そんな順風満帆の北斗晶だったが、2015年、乳癌が見つかり、全ての芸能活動を休止しました。

2014年、秋に乳癌検診もしていたのだが、その後すぐに胸の痛みなどがあり、本人もおかしいなと思っていたという事です。だが、検診も受けている事から乳癌だとはおもわず、家族旅行や、仕事の為病院で検査をする事はしていなかったみたいです。

しかし、家族旅行で行ったサイパンで、水着になる際に乳頭がセンターにないように見え、引きつっているような感じだったという事です。それが春の出来事だったが、それからさらに夏になっても右胸に痛みを感じるようになり、病院で検査をしています。

そこで、がんの陽性反応が出たようです。残念なのは北斗晶は毎年マンモグラフィによる乳癌検診を行っていた事、そして今回も症状が出る数ヶ月前には乳癌検診を行っており、自身ではその安心感から乳癌だという事に気付かなかった事ではないでしょうか。

がんでは女性の9割は乳癌での死亡率が高く、そのことから北斗晶も乳癌には気をつけていたのではないかということが伺えます。

この治療には右乳房全摘出をしないといけない事を告げられて北斗晶はあまりのショックから泣きましたと綴っています。なんとか全摘出をしないような治療はないか医師と相談していたようだが、医師からは「胸の事よりも今は5年先、10年先、生きる事を考えましょう。」という言葉で全摘出を決断したということです。

がんの告知を受けてからも数ヶ月は仕事をキャンセルする事もなくこなしていました。その明るい表情から誰も北斗晶ががんだという事に気付かない程だったのです。だが、22日に自身のブログで自分のがんが胸だけでなく、脇のリンパにまで転移している事。しばらくはテレビに出られない事を明らかにしました。

そして、23日の朝から右乳房全摘出の手術を行いました。その結果、無事に手術は終わったらしく、今後は抗がん剤治療をし、闘病生活を送っていくみたいです。

佐々木健介もこれに対し、家族4人で力を合わせがんに負けないように頑張っていく事、自分が出来る事は北斗晶が少しでも痛みを忘れるよう、側にいてあげる事を報告しています。
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