『eBay祝20周年』本物の人骨から瓶入りオバケ、10年もののチーズトーストまで売っているオークションサイト?!

ebay

画像:mirror.co.uk

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海外のオークションサイトと言えば、eBayが有名ですね。1995年の9月にカリフォルニアを拠点に開始されたこのオークションサイトは、今年で20年目を迎えました。

当初はフランス生まれのコンピュータープログラマーである、Pierre Omidyarさんの趣味として始まったものでしたが、今ではアメリカだけではなく、世界15カ国を股に掛けるオークションサイトとして成長しています。

そんなeBayですが、これまで様々なユニークな品物が取り引きされてきました。例えば、つい最近では本物の人骨と思われる骨が出品されていたことで世間を賑わしましたが、日本と同じく標本としてきちんと届け出がなされている物であれば、本物の人骨であったとしても特に問題はない様です。

しかしながら、現在では呪文や魔法薬の売買取り引きを固く禁止しているこちらのオークションサイト。2003年には、どうやって捕まえたのかが気になる<瓶入りのオバケ>が売られる事もありました。

出品者による注意書きには、何か悪いことが起こっても責任は一切取らないと、ハッキリと記されていたそうです。ちなみにこの瓶入りオバケ、31,000ポンド(約5,740,741円)で物好きな落札者によって落札されました。
 
瓶に入ったおばけ
画像:ghostinjar.com

また、2010年当時10歳だったZoe Pembertonちゃんは、ぽっちゃりしてウザい61歳の自分のおばあちゃんを出品したとか。もちろん人権擁護のポリシーから、サイト運営側が強制終了させた取り引きですが、なんと最終価格は安いのか高いのか分からない20,000ポンド(約37万円)だったそうです。

その他にも奇妙な物品が売買されることの多いこちらのオークションサイトですが、10年もののチーズトーストサンドイッチが取り引きされることもありました。10年経つのにカビが全く生えず、出品者によるとサンドイッチの表面に聖母マリアの顔が浮かび上がっているとされているこちらのサンドイッチ。幸運をもたらしてくれるお守りにと出品され、2004年に18,000ポンド(約35万円)で落札されました。
 
10年もののチーズトーストサンドイッチ
画像:mirror.co.uk

意外な事に、こちらのオークションサイトでは町が売られていることもあります。実際に、カリフォルニアの29名の住民しか住んでいない小さな町が売りに出され、1,2ミリオンポンドで落札されたことがありました。また過去には、テキサスにあるゴーストタウンが売りに出されていたこともあったそうです。そのためこちらのサイトでは、町長になるのが昔からの夢だった、なんて人にぴったりの町が見つかると言えるかも知れませんね。

サイト設立から早20年。海外ではまだまだその勢いは衰えることを知らないeBayですが、日本でオークションサイトとして不動の地位を築ける時は果たして来るのでしょうか?

参照サイト:
http://www.mirror.co.uk/news/weird-news/ebay-turns-20-find-20-6371306
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