農家の屋外トイレでメタンガス爆発 女性が1人が怪我(1/2)

トイレ 爆発 メタンガス

画像:気ままに備忘録

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あなたが次にトイレに入った時に突然爆発がおきたらどうしますか?考えただけでもぞっとする話ですよね。しかしそんな恐ろしいことが現実におきていたのです。しかも都市部などを狙ったテロではなく、平和でのどかな田舎でおきたトイレ爆発なのです。

オーストリアにある農家である女性がトイレに入ったとたんに爆発が起きました。警察によるとこの爆発はメタンガスによるものとの見解です。さてこのトイレ爆発についてもう少し詳しく解説してみましょう。

先日オーストリア南部にある農家のトイレが爆発して女性ひとりが負傷しました。警察の聞き取りによると、この負傷した57歳の女性がトイレに入り電気のスイッチを入れたとたんに爆発がおきたと話しているそうです。女性は腕や頭に火傷を負ってグラーツという町にある病院に運ばれましたが、幸い軽症で命に別状はありませんでした。

この爆発のはっきりとした原因については分っていませんが、農業用の堆肥からのメタンガスが屋外にあるトイレ小屋に流れ込み充満したのが原因ではないかと警察では推測しています。メタンガスは無色、無臭のガスで生物反応により燃焼する性質を持っていて、家畜から多量に排出されるメタンガスは温室効果で地球温暖化へ大きな影響を与えています。

更に、ドイツでは牛のオナラで牛舎が吹き飛ぶ事故が発生しました!
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