【語学の天才】21カ国語を話す語学の天才マシューが外国語を習得するコツを伝授!(1/2)

マシュー 語学 天才

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9ヶ国語を話し、更に加えて12ヶ国語を理解することができるマシュー。彼はどのように語学を習得するのか、その秘訣を話してくれました。

1.
何故、それが必要かを認識する

言葉を習得するにもその理由が無ければ、長い時間をかけるうちにモチベーションが薄れてしまいます。単に外国語が話したいと言うだけではなく、例えば、話をしてみたい人がいて、その人の母国語で話してみたい、などの理由があるとグッドです。

2.
パートナーを探す

彼の場合、双子の兄弟であるマイケル(彼らが初めて学んだのはギリシャ語で8歳のことでした)と一緒に始めました。彼らはスーパー・マルチリンガル兄弟で、彼らの学習能力は兄弟がライバルという望ましい関係によって発揮されたのだとか。

「今でも刺激を受けているし、モチベーションが保てる。いい意味で競争さ。もし僕のほうができれば、悔しいから追い越そうとするんだ。もちろんその逆もあるけどね。」

兄弟に限らず、切磋琢磨しあうパートナーを探しましょう。

3.
自分に話しかける

他に誰も話す相手がいない場合は、自分に話しかけてみましょう。

「変に思うかもしれないけれど、話す相手が無い場合にいい練習になります。」

新しい単語やフレーズを忘れないように自主練を繰り返すと、いざ誰かと話すときに自信を持って話せるようになります。

4.
現実の日常で使い続ける

はじめから会話をゴールにしておくとテキストについていきやすいものです。誰かに話すことによって学習プロセスを関連付けて記憶しやすくなります。

「言葉は使うために学習するもの。学習する言葉を使って、日常化し、身近なものにすることが大事です。その言葉で詩を作ったり、人に話しかけるように心がけたり、外国に行ったときに話すなどです。本当に外国に行く必要はありません。例えば、近所のギリシャレストランに行ってギリシャ語でオーダーをしてみるのもおすすめです。」

5.
言葉を使って遊ぶ

新たに身に付けた言葉を使うということはクリエイティブなことです。スーパー・マルチリンガル兄弟は作曲したり、レコーディングしたりしてギリシャ語を練習しました。楽しんで学習する方法を考えましょう。DJごっこをしてみたり、漫画を描いてみたり、誰かと話をしてみましょう。
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