アプリを使った降霊術で、18歳の少女が悪魔に取り憑かれる事例が発生

ウィジャ 降霊術 こっくりさん オカルト

画像:cia-film.blogspot.jp

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1970年代に日本でブームを巻き起こした降霊術“コックリさん”。その海外版である“ウィジャ”を使って降霊術を行った少女が悪魔に取り憑かれるという事例が南米・ペルーで発生しました。

ウィジャとは?

西洋にはもともと「テーブルターニング」と呼ばれる降霊術がありました。ウィジャはそのテーブルターニングに起源を持つとされる一種のゲームとされています。テーブルの上にアルファベットや数字の刻印された板を用意し、その上にプランシェットと呼ばれる文字を指し示す矢印のような小さな板(パソコンのカーソルのようなもの)を置きます。
 
ウィジャボード
画像:ウィキペディア

テーブルについた複数の参加者がプランシェットに指を置いて降霊儀式を行い質問すると、プランシェットが参加者の意志とは関係なく移動し、文字を指し示すことで回答します。これはその場に召喚された霊が行っているものとされています。

日本には19世紀末、伊豆半島に漂着したアメリカ人の船員がテーブルターニングを持込み、それが元となって“コックリさん”と呼ばれるものとなりました。そして、1970年代につのだじろう作のマンガ『うしろの百太郎』でこのコックリさんが紹介され、ブームを巻き起こしました。

悪魔に取り憑かれた少女

現代ではスマートフォンアプリにもなっているウィジャ。しかし、このアプリを使って降霊術を行った少女が悪魔に取り憑かれるという、恐ろしい事件がペルーの首都リマで発生しました。

悪魔に取り憑かれてしまったのは、リマ在住の18歳の少女、パトリシアさん。週末に友達数人と遊んだ際、肝試しのつもりでスマートフォンのウィジャアプリを使用、降霊術を行いました。

その後、帰宅したパトリシアさんが引きつけを起こして卒倒、病院行運ばれる事態となりました。病院に運ばれたパトリシアさんの様子を撮った映像がこちらです。
 

映像では、激しく身体を動かすパトリシアさんを医師が押さえつける様子が映しだされ、彼女の発する意味不明の叫び声を聞くこともできます。その声は普段の彼女のものとはまったく違っているとのこと。その様子はまるで悪魔に取り憑かれたかのようにも見えます。

70年代日本で起きたこっくりさんブームでも、全国の小中学校でこっくりさんをやった児童生徒がトランス状態に陥ったり意識不明になる等の事故が多発、多くの学校でこっくりさんが禁止されるなど、社会的問題にもなりました。

こっくりさんを行った者がそのような状況に陥る原因については、いくつかの仮説がありますが究明はされていません。本当に悪魔や悪霊の仕業だとする説も根強くあります。

皆さんはどうお思いになるでしょうか?
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