【閲覧注意】YouTubeにUPし続けられる目的不明の動画が怖い(1/2)

Youtube 不気味な映像 オカルト

画像:映画『貞子3D』公式サイト

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日々、世界中から膨大な数の動画がアップされるYouTube。その中には不気味な映像も数多くあります。製作者も、その制作意図も分からない不気味で恐ろしい映像を紹介しましょう。

Persephone Numbers Station


モノトーンの映像。微妙に歪んだ女性のアップが映しだされ、何かを喋っている様子が早送りのように流れます。目と口は四角く塗りつぶされ、それが不気味さを助長しています。動画再生時間約4分の間、他の人物やメッセージは一切表示されません。

動画タイトルのPersephoneとは、ギリシャ神話に登場する『冥界の女王』とも呼ばれる女神の名前で、こ名称から動画の目的や正体を探る動きもあったようです。

実は、この動画に関してはその後正体が判明しています。アメリカのテレビドラマ『LOST』の関連企画としてネット上で展開された『The Lost Experience』という企画に用いられた映像、というのがその正体でした。

宣伝のための映像とわかってしまえば恐ろしさも半減しますが、不気味な映像であることには違いありません。

The Wyoming Incident


アメリカ・ワイオミング州で起こったとされる電波ジャック事件の映像です。ニュース番組の放送中、画面にノイズが走りモノクロの画面に切り替わります。

「333-333-333 We Present A SPECIAL PRESENTATION」(333-333-333 特別なプレゼンテーションを行います)という謎の文章が上下に2つ(下は上下反対)に表示され、続いて意味不明の文章と、生首を思わせる男性頭部の不気味な映像が映されます。このローテーションを何回か繰り返し、映像はは元のニュース映像へと戻ります。

映像が続く間、始終不気味な効果音が流れており、非常に不安感を煽るものになっています。何をい主張したいのか分からないことも、恐怖感を覚えさせる要因になっていますね。

インターネット上で話題となり、アメリカ国内で起こった電波ジャック事件の中でも世界的に有名な事例とされている反面、発生日時の詳細が知られていないことや、画面が切り替わる際に起こるノイズが不自然でいかにも後付のようであることから、事件そのものが存在していない、という説もあり真相は不明とされています。
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