【閲覧注意】YouTubeにUPし続けられる目的不明の動画が怖い(2/2)

Youtube 不気味な映像 オカルト

画像:映画『貞子3D』公式サイト

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The Swedish Rhapsody


『スウェーデンのラプソディ(狂詩曲)』というタイトルのこの映像は、YouTubeでも最も恐ろしい映像のひとつと言われることもあります。

どこかの電波塔、もしくはアンテナのようなモノクロ写真をバックにノイズ混じりのチャイムのようなメロディーが流れます。これはアメリカなどではポピュラーな、アイスクリームの屋台トラックが流すものだそうです。

そして、女の子がドイツ語で数列を読み上げる声が聞こえてきます。数列自体は意味不明ですが、解析すると殺人予告の文章になっているとも言われています。製作者の意図が全く読めないことが、不安と恐怖を煽る映像となっています。

Webdriver Torso


耳障りなビープ音と共に、白地をバックに青と赤のさまざまな大きさと長さの四角形が表示され続けるだけの映像。この映像の不気味さは、動画登録者『Webdiver Torso』のチャンネルを見ると更に強くなります。

https://www.youtube.com/channel/UCsLiV4WJfkTEHH0b9PmRklw/videos

動画一覧を確認すると、同様の映像が2013年9月23日から続けて投稿されていることが確認できます。投稿の周期は数分から1時間程度で、この記事を作成している時点ですでに、投稿数は80000件を超えています。

こんな意味不明の動画が投稿され続けることについては、ネット上でさまざまな仮説が立てられました。ネットが普及する以前、特定の国家が敵対国に潜入させた 工作員に指令を与えるために行った『乱数放送』(何も知らないと無意味な数列を読み上げているだけに過ぎないが、乱数表と合わせてみると、工作員への指示 の内容が分かる)ではないかとする意見が指示を集めた一方、ネットの映像データの検証用にどこかの企業がアップしているのではないか、という意見もありま す。

BBCのサイトでもこの映像の話題が取り上げられ、メディアが動画投稿者にコンタクトを取ろうとしたこともありますが、失敗に終わっています。

いまだにアップされ続けるこの動画の正体は一体何なのでしょうか?
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