ハリウッドには不向きなルックス(不細工だ)だといわれたことのあるスター達(1/2)

ハリウッド ルックス ブサイク 女優 トリビア

画像:Looper

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ハリウッドでは、容姿に恵まれない「駆け出し」の役者の風当たりが強く、今日では栄光を勝ち取ったスター達でさえ、エンターテイメント界特有の、ルックスに対する辱めを受けていたことは多いです。

今をときめく大女優でさえ、ハリウッドで生き残るだけのルックスがない、なんで酷評された過去をもつこともしばしば。今回は、そんな過去をもつハリウッドスターをご紹介いたします。

MERYL STREEP
メリル・ストリープ

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彼女は史上最多のオスカー賞でのノミネートを誇り、彼女が出演した『ソフィーの選択』から『プラダを着た悪魔』までの一連の作品の中で、愛と友情とそして女性として強くあることの大切さを伝えてくれました。

彼女が1976年受けた、ディノ・デ・ラウレンティス制作の『キング・コング』のオーディションで、ディノは彼の息子に『どうして、こんな不細工なのがここにいるんだ?』とイタリア語で訊ねたそうです。

気丈にもメリル・ストリープは『あら、すみません。私、キング・コングになれるほど可愛くはなかったかしら。』と完璧なイタリア語で切り返したそうです。

SARAH JESSICA PARKER
サラ・ジェシカ・パーカー

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90年代には、彼女は映画『ホーカス・ポーカス』の姉妹役で有名になり、今ではTVドラマ『セックス・アンド・ザ・シティー』の美人ファッショナブル・ライター、キャリー・ブラッドショーとして定着しています。

どちらの役柄も演じきっている彼女ですが、これまで何度もそのルックスについて酷評を受けています。2008年に雑誌マキシマム・マガジンでは『現存する最もセクシーではない女優』と称されたこともあるのです。

LEA MICHELE
リア・ミシェル

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TVドラマシリーズ『グリー』で、嫌われ者のデカ鼻の女の子役を演じ、世界中の女子達を勇気づけた彼女は、夢を持つことの大切さ、そして少しの勇気さえあれば、夢は叶うことを教えてくれました。

ところが、彼女自身はまだ15歳だった頃に鼻の整形が必要だといわれたことがあります。彼女は母親から『もしバーバラ・ストライザンドが鼻を整形しなかったら、あなたもしなくていいわ』と言われたのです。

※バーバラ・ストライザンドはユダヤ人特有のかぎ鼻をもつ。
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