2017年5月14日に人類は滅亡する?!旧約聖書に記された人類滅亡の予言が衝撃的

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画像:大摩邇

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過去、いくつもの書物が人類の滅亡を予言しているとして騒がれたものがありましたが、幸いなことに今のところその予言が的中することはありませんでした。

しかし、2017年に人類が滅亡するとしている予言書が、注目を集めています。その書物とは、あの旧約聖書。そこにはいったい何が書かれているのでしょうか?

過去にもあった人類滅亡の予言

人類滅亡の予言として、まず多くの人が『ノストラダムスの大予言』を思い起こすのではないでしょうか?

ミシェル・ノストラダムス、本名ミシェル・ド・ノートルダムは16世紀フランスの医師にして預言者でした。医師として、当時猛威をふるっていたペストの診療に尽力し、50代以降、予言者として名声を得るようになりました。

『ノストラダムスの大予言』として知られる一節

“1999年7の月、空から恐怖の大王が来るであろう、アンゴルモアの大王を復活させ、その前後に、マルスは幸福の名において支配する”

は、ノストラダムスの著作『予言集』(『諸世紀』とも)に記されています。

この一節が人類の滅亡を意味するものと解釈されるようになったのは1920年代以降のことです。日本では1973年に五島勉の『ノストラダムスの大予言』で紹介され、そのセンセーショナルな内容が大きな話題を呼びました。

実際の1999年には、メディアが大々的にこの予言を取り上げてブームとなりましたが、7月を過ぎると、急速にブームは収束しました。

旧約聖書に予言された人類滅亡

旧約聖書はユダヤ教、およびキリスト教の聖典とされる書物です。複数の書からなる旧約聖書の一書『ダニエル書』があります。

ダニエルとは、虜囚としてバビロニアに連れて来られ、後に王であるネブカドネザル2世に重用されました。『ダニエル書』にはそのダニエルについて書かれています。

ネブカドネザル2世の後の時代、権勢におごった代理統治者であるベルシャザル(聖書では「王」と記述)の宴会の席に不思議な手が現れ、壁に解読不能な文字を書くという出来事が起こります。ダニエルはその文章「メネ、メネ、テケル、ウパルシン」を、ベルシャザルの滅亡を告げるものであると予言、その夜の内にベルシャザルは殺されてしまいました。

同じダニエル書の「70週の予言」という章に

“エルサレムを建て直せと命令がでてから、メシヤなるひとりの君がくるまで7週と62週あることを知り悟りなさい”

という一節があり、これが人類の滅亡を予言している文章として注目を集めています。

文章中の『週』を『年』と解釈、『エルサレムを建て直せ』という文言が1948年5月17日のイスラエル建国を意味するものと解釈すると、その69年後に『メシヤなるひとりの君がくる』=2017年5月17日に人類が滅亡する……という意味になる、ということなのですが……。

一般的にはイエスの出現(西暦26年頃)を指す文言であるという解釈の方が有力視されていますが、果たしてその真意はどちらなのでしょうか。

皆さんはどうお思いになりますか?

出典:
otakei.otakuma.net
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