IT業界未経験者がプログラマとして転職する際の面接での心構え

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プログラマに転身したい方は必見です。今、IT業界はエンジニア不足に喘いでいます。どの企業もエンジニアを募集していますが、思うように人が集まらず採用できていないのが現状です。企業は未経験者を社内教育で、エンジニアに育てることにシフトしています。

そういった状況ですから、手に職をつけるべく、プログラマへ転身を希望する人にとっては、今は絶好のタイミングなのです。では、一体どのようなことに気をつければ、未経験からIT企業へ転職できるか、今回は「面接」に焦点を当てて、詳しく解説していきたいと思います。

アピールすることが何もない?!

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面接がうまくいかない人の傾向として、自分をアピールする材料がない、と思い込んでいることが多いです。あなたは、IT業界で未経験であり、その業界に直結したキャリアがありません。アピールすることが何もない、と考えるのも無理はないかもしれません。

しかし、IT業界も他業界同様、コミュニケーション能力や問題解決力、リーダースキルは重要です。今まであなたがしてきた仕事をベースに、それらの能力をアピールすることは、十分できるのです。

今まで関わった仕事での成功体験、あなたのポジション、苦労したことなどは、面接官も興味のあるポイントです。ぜひ、面接時に具体的に話をしてみてください。

面接官はここをみている

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■未経験は気にしない

エンジニア未経験でも臆することはありません。プログラミングはむしろ中途半端の知識のない、真っ白な状態のほうが、身につきやすいことがあります。面接官はあなたを教育しやすいかどうか、を見ています。


■積極的に学習するか

IT業界は技術の移ろいの激しい業界です。エンジニアたちは日々、新しい情報に敏感に反応し、学習することを求められます。プロジェクトで技術的な壁にぶつかったとき、新しい技術を取り入れることもよく起こります。そんなとき、あなたが積極的に行動できるか、面接官はそこを見ています。

自分のキャリアを顧みてください。きっと、困難な状況に陥って、なんとかしようと知恵を絞り、問題を解決した経験が1つや2つはあるはずです。ぜひ、その時のエピソードを面接官に話してみてください。


■コミュニケーション

プログラマはチーム単位でプロジェクトに参画します。企画チームや、デザイナー、チームリーダーなどと連携を取りながら、仕事をすることになります。勘違いされる方が多いのですが、コミュニケーション力は何も凄腕営業マンのような、滑舌のよい営業トークのことを指しているわけではありません。

必要なタイミングで必要な人に必要な情報を正確に伝える、これだけです。気をつければ、誰でもできる能力です。ぜひ、この点を頭に入れて面接をしてください。つまり、面接官に淡々と正確に伝えるよう、心がけるのです。


■勉強熱心であれ

エンジニアは、どんな業界であれ、日々勉強をし、新しい技術の習得に余年が有りません。IT業界でエンジニアを目指すのですから、当然、継続的な勉強が必要です。

勉強熱心であることをぜひ面接時にはアピールしてください。自分の詳しい分野があれば、それをアピールするのはもちろん、どうやってその分野に詳しくなったか、その経緯や勉強方法も説明すると良いでしょう。

手に職をつける安定感

画像:7ドリーム

IT業界は今現在、急成長を続けています。プログラマという職業は、現代のインターネット時代には、なくてはならない人材です。人に必要とされる職業としてのプログラマ、もし少しでも興味があるなら、一度IT業界の扉を叩いてみてはいかがでしょうか。
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