転職に踏み出せない人へ-転職が怖くなくなるお話

転職 可能性 チャンス 生活

画像:PASONA

スポンサーリンク
転職についてネガティブなイメージを持っている方は、意外に多くおられます。お世話になった現在の会社や上司、先輩や同僚を裏切るような行為に思えるかもしれません。そんな方は、今回の記事を読んでいただき、転職の概念をポジティブな方向へ少しでも向けば幸いです。

現代の転職事情

画像:転職サイト20代

一昔前、転職はネガティブなイメージが強くありました。終身雇用の当たり前だった時代には、職を転々をすることは、すぐに仕事を辞めるだらしのない人間、というイメージが有りました。

しかし現在、日本の正社員の実に350万人が、毎年転職をしています。正社員数は3000万人ですから、実に1割以上の人々が転職をしている計算になります。この数字は一体何を表しているのでしょうか。

転職をする現代日本の労働者の心理を知るアンケートがあります。エン・ジャパンが転職した正社員2,689名に行ったアンケートには、転職のきっかけとして実に50%の解答に、やりたいことのできる環境を求めての転職、と書かれていました。

キャリアパス形成という、ポジティブなモチベーションで転職する方が圧倒的に多いのです。

転職は人生を変えるチャンス

画像:U-NOTE

転職は怖いと思います。今の職場には不満を持っている反面、居心地の良さも同時に感じていて、今の環境をガラッと変える勇気がなかなか出ないかもしれません。ただ、その居心地の良さに引きづられ続けると、将来ロクなことにはならないという、そこはかとない危機感を感じているのも事実でしょう。

もし、成長したい気持ちがあれば、それをモチベーションにして、思い切って今の環境を変えるのは、決して悪いことではありません。スキルアップや賃金アップ、新たな出会いやチャンスなど、無限な可能性を感じることができるでしょう。

会社はあなたを強く引き止めるかもしれません。会社にとってあなたは貴重な人材であり、あなたが抜けることで業務遂行に支障がでることもあるでしょう。しかし、1ヶ月も経たないうちにその業務はあなた抜きで回り出します。

今の職場に負い目を感じることが転職を踏み出せない理由だとすれば、それは大きな間違いであり、あなたの思い込みでもあるのです。

あなたの人生はあなたが決める

画像:RankingShare

当たり前のことですが、あたなの人生はあなた自身にすべて決定権があります。会社にはありません。もしあなたの人生に危機が訪れたとしても、会社は手を差し伸べてはくれないのです。

もし、やりたい仕事や行きたい環境があれば、もっと積極的に行動してもいいのです。ひょっとすると、そこは日本を離れた海外かもしれません。あなたは自由を手に入れた大人なのですから、その自由を自身の責任において、行使する権利があるのです。

今日、日本には転職をサポートしてくれる転職エージェントや転職サイトなど、様々な転職に関するサービスがあります。そういったサービスを利用しながら、理想とする自分へぜひ変身を遂げてはいかがでしょうか。

出典:
mid-tenshoku.com
agent.jobmark.jp
s-tensyoku.net
スポンサーリンク
スポンサーリンク