年末の大掃除に知っておくと10倍掃除が捗るテクニック

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画像:はちま起稿

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いよいよ今年もあと残すところ2週間となりましたが、皆さん年越しの準備は捗っていますでしょうか?年末年始は楽しいイベントが盛りだくさんですが、大掃除という大イベントも残っていますよね。

大掃除は面倒ですが、やはりきれいな部屋で年を越すと身が引き締まりますので、今年の最後の仕事としてぜひやり切りたいところ。今回はそんな大掃除で役立つ身近なアイテムについてご紹介したいと思います。「えっ!こんなものが!」というものもありますので、お楽しみください。

小麦粉で換気扇の油汚れを撃退

画像:クリーンライフ

換気扇の羽やガスコンロなど、油がべっとりくっついていて、うんざりしてしまいますね。そんな時は古くなった小麦粉を使います。油で汚れている箇所に振りかけて、しばらく乾燥させてからふき取りましょう。油汚れを小麦粉が吸収して、簡単に汚れが取れますよ。

網戸は新聞紙でお手入れ

画像:kakioka.co.jp

網戸の細かいほこりを取るのって大変ですよね。どれだけ掃除機で吸っても、網の中にほこりが残っているので、いつまでたっても掃除した気分になりません。

そんな網戸のほこりには新聞紙を使います。反対側に新聞紙をセロテープなどで貼りつけて、表側から掃除機をかけると、きれいにほこりを吸い取ることができます。エアコンにも応用できそうですね。

鍋やフライパン焦げ付きをとる

画像:dougu.shokuwa.com

鍋の焦げ付きなんかは普段はそのままにしがちですが、年末くらいは綺麗にしたいですよね。

そんな時には、焦げ付きがこびりついた鍋を酢、若しくは重曹をいれた水にいれて沸騰させます。その後に、普通に洗剤で洗うだけで、頑固にこびりついた汚れを落とす事が出来ます。

魚グリルは茶殻を活用

画像:pictcake.jp

魚用グリルの汚れも頑固ですよね。普段あまり掃除しませんし、こすってもなかなか落ちません。そんな時は茶殻使います。魚を焼いた直後のグリル皿に茶殻を入れて冷めるまで待ちます。あとはスポンジで洗えば綺麗になります。

冷蔵庫をピカピカにする

画像:blogs.yahoo.co.jp/hnbtk

冷蔵庫も食べ物や飲み物が垂れて、中も外も結構汚くなっていますよね。匂いもひどい。ぜひ、ピカピカにしたいところ。クエン酸水をスポンジにつけて汚れを落としてから、水拭きすると汚れもとれて消臭もできますよ。

参考サイト
krachie.ameba.jp
m3q.jp
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