薬剤師の転職の面接でよくある質問とは?

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画像:薬剤師のお仕事とその収入

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転職の際の面接では、必ず何らかの質問がありますね。その質問の答え方によって、合否の結果が決まると言っても過言ではありません。

薬剤師の転職の時の面接も、どう答えるかで結果が変わってきます。面接前には、必ず答え方を決めておくべきです。

ここでは、薬剤師の転職の面接で、よく聞かれる質問の答え方を3つご紹介します。

なぜ転職しようと思ったのですか?

転職の理由は必ず聞かれますので、答え方をちゃんと決めておきましょう。薬剤師から薬剤師の転職と、薬剤師以外から薬剤師への転職では、理由も少し変わってくると思います。

いずれにせよ、「マイナスなこと」「ネガティブ発言」は絶対にしないことです。たとえ、本当の理由が「悪い人間関係」や「方針の違い」などのネガティブなことであっても、決して口にしてはいけません。

ネガティブな発言をするだけで、あなた自身のイメージがマイナスになってしまいます。「キャリアアップのため」や「新分野の仕事へのチャレンジ」などの前向きな理由を考えておきましょう。

なぜ、薬剤師がいいのですか?

面接では当たり前の質問を投げかけられたりします。しかし、当たり前すぎることを聞かれると、緊張もありスムーズに答えられなかったり、要らないことを言ってしまう可能性もあります。

「なぜ、薬剤師がいいのですか?」という質問にも当たり前にスラスラと答えられそうですが、答えられない時もあるので、ある程度、答えを決めておきましょう。

マイナスなことや「何となく」のような曖昧なことは絶対に言ってはいけません。また、「給料が高いから」と言った報酬の良さだけに惹かれたような答え方もNGです。

「薬剤師になって○○したいから」のような前向きな志望動機であることが基本です。

例えば「薬剤師になって病気の方の支えになりたいから」のような答えなら「うちで働いて欲しいな」と思ってもらえるかもしれませんよね。

弊社に希望する理由は?

これも答えられそうで答えにくい質問です。数ある薬局の中から、なぜ弊社にしたのか?確かに、薬局が多いだけに質問したくなりますよね。

「家から近いから」という答え方もありますが、それではちょっとプラスイメージとは言い難いですね。

「仕事内容に魅力を感じて選んだ」という方向性で答えると説得力もあり、好感度も上がります。

例えば「病院内の薬局で働きたいから」などの説得力のある答えを考えておきましょう。

ちょっとした答え方の違いで、面接の結果が変わります。良い転職をするには、良い面接にすることが大事です。
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