リボ払いと分割払い、キャッシングはこの2つの違いをしっかり把握して賢く返すのがコツ!

キャッシング リボ払い 分割払い

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キャッシングの返済方法には「リボ払い」と「分割払い」があります。それぞれに返済方法が違うため、返済総額も変わります。キャッシングを申し込む前に、それぞれの返済方法を知り、ご自身の返済計画に合った方法を選択しましょう。

ここでは、リボ払いと分割払いの違いについてお話しします。

リボ払いと分割払いの違い

リボ払いと分割払いは同じようで違います。ここで、違いをご説明します。

リボ払い

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リボ払いは、借りている総額から月々の返済額を決めて返済していく支払い方法のことを言います。分割払いのように始めから支払い回数を決めずに、月々の返済額を決めて返済し終わるまで払い続けていく返済方法です。

追加で借入した場合は、新たに借入した分だけではなく、総額に対して金利がつくので返済総額も膨れ上がります。毎月同じ返済額で楽なように思えますが、追加で借入をしたり、もともとの総額が多い場合は、なかなか返済が終わらないのがデメリットです。

返しているつもりなのに金利分も返せていない事態に陥る可能性もあります。また、返済額が一定で楽な分、また新たに借入をしてしまう人も多いです。

金利は金融機関によって違いますが、大体15%〜18%です。金利が15%で、借入額が10万円で10回払いの場合は、月々の返済額が1万円で、そこに15%の金利がかかることになります。

分割払い

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分割払いとは、借入総額から支払い回数を決めて、決めた支払い回数で返済していく方法です。新たに借入をした場合は、新たな借入額を何回払いするかで支払いプランを立てていきます。

支払い回数については、大体決まっており、3、5、6、10、12、15、18、20、24、30、36払いが一般的です。

他にはボーナスのシーズンに返済するボーナス払いもあります。金利の相場は、大体12%〜15%です。

分割払いは比較的、返済プランを立てやすいのですが、新たに借入をすると毎月の返済額が加算されて返済が苦しくなります。また、支払い方法についても、最初に分割払いを選択すると、あとからの変更ができません。

リボ払いと分割払いはどっちが得?

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リボ払いと分割払いなら、分割払いの方が得です。ただし、それは利用方法によって違います。分割払いは、その都度の借入額に対して利息がつき、指定した回数で支払っていきます。

最初に10万円借りて10回払いにして、新たに10万円を借りて10回払いにした場合の月々の返済は、「最初に借りた10万円÷10回+利息」と「新たに借りた10万円÷10回+利息」が毎月の返済額になります。

しかし、リボ払いは最初に10万円を借りて残額が8万円のうちに、新たに10万円を借りたなら、総残額の18万円に対して利息がつき、月々返済していくことになります。つまり、新たに借りるのであれば、リボ払いは利息で返済額が膨れ上がる傾向にあるので、かなり損をしてしまいます。

このように、リボ払いと分割払いの違いを知って、把握してから返済計画を立てていきましょう。
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