テロよりもお風呂で命を落とす確率のほうが高い、はホントかウソか?!

Mirror トリビア

画像:NAVERまとめ

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知っていても全く役に立たないし、知らないからと言って、別になんの不都合もないのに、何故か興味をそそられるトリビア。

無駄な知識やうんちくはそれだけというものは、なぜか人々を惹きつけますよね。かつてのテレビ番組「トリビアの泉」の人気もうなずけます。

今回は、そんなトリビアの数々をご紹介いたします。

トリビア01
フランス語のスクラブル世界チャンピオンはフランス語が話せない

画像:universe-cebu.jp

スクラブルとは、アルファベットが書かれたコマを、クロスワードのように字並べして得点を競い合うボードゲーム。映画などで写真のようなゲームを見たことのある方もいるでしょう。

1948年にアメリカで作られたボードゲームですが、英語だけではなくフランス語版のスクラブルも存在します。

そのフランス語のスクラブル世界チャンピオンシップで2015年に優勝した、ニュージーランド人のナイジェル・リチャーズさん。
 
画像:AFP

フランス語の単語を駆使するスクラブルチャンピオンでありながら、「ボンジュール(こんちには)」さえも訛りがあるほどフランス語が話せないのは驚きです。

彼は大会にの為にフランス語の辞書を丸暗記したそうですが、その意味はほとんど覚えていないんだそうです。

トリビア02
19世紀にロンドンで売られていた偽物アイスクリームはカブから作られていた

画像:siretoko.com

最近は「冬アイス」なんて言葉が出来るほど、夏も冬も愛されているアイスクリーム。その歴史には面白いエピソードがありました。

そもそも、現代のアイスクリームの原型は、17世紀のフランスで作られました。イタリアのパティシエ、フランソワ・プロコープが、パリでカフェ「ル・プロコープ」を開店、そこで乳製品を凍らせた氷菓子を作ったのが、現代んおアイスクリームの原型と言われています。
 
アイスクリームの原型と言われているグラス・ア・ラ・シャンティ
画像:grand-patissier.info

その新感覚の氷菓子はヨーロッパに広がり、当然、イギリスにも伝つたえられました。ただ、19世紀のロンドンでアイスクリームとして売られていたものは、実はカブの裏ごししたものだったことが分かっています。

トリビア03
テロよりもお風呂で命を落とす確率のほうが高い

画像:blog.goo.ne.jp

テロリストによる被害をニュースで目にすることが多くなりました。アメリカの911やフランスでのテロも多くの犠牲が出ました。

ただ、実はテロに遭遇して命を落とすよりも、お風呂で命を落とす確立のほうが遥かに高い、という計算結果が出ています。

そもそも、家庭内での事故の約40%が浴室で起きており、その25%がお風呂での溺死だそうです。

特に、寒い時期のお風呂は、血圧の急上昇と急降下を起こし、心筋梗塞や脳出血の原因になるのです。風呂好きの日本人には聞き捨てならないトリビアですね。

出典:
mirror.co.uk

 
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