世界の珍味?日本人が世界一食欲をそそられない食べ物はどれ?(1/2)

珍味

画像:mikenekotiger.com

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世界から見ると、日本にはとてもユニークで魅力的な食文化があります。

魚を生で食べる寿司は、世界中にその魅力が広がり、今現在ではほとんどの国に寿司レストランがあるのではないでしょうか。

また、強力な毒をもつふぐを食べるクレイジーな食文化もあります。

ただ、世界にはもっと特殊で思わず目をそむけてしまいたくなる食文化をもつ人々がいます。

#01
モパニワーム

画像:nydailynews.com

ワーム = 虫。つまり、食虫です。

アフリカのボツワナやジンバブエでは、モパニワームと呼ばれる虫が、貴重なタンパク源として食べられています。

モパニワームは、約4cmほどのヤママユガの幼虫。茹でるとプリプリのウィンナーのような食感で、塩をまぶして乾燥させたものは、きな粉の味がするそうです。

#02
ハカール

画像:hotnews-trend2012.blog.so-net.ne.jp

時として強烈な臭いを放つ食品を珍味として愛することがあります。日本には「くさや」がありますよね。

アイスランドにもハカールと呼ばれる発酵食品があり、その強烈な臭気は有名です。アンモニアとチーズを混ぜたような臭いがします。

作り方は、ウバザメの頭と内蔵を取り除き、砂の穴の中で腐らせた後に乾燥させます。

ヨーロッパで臭い食べ物と言えば、シュールストレミング(塩漬けニシンの缶詰)が有名です。聞いたことがある方もいるかもしれません。
 
画像:tkss.jp

シュールストレミングは屋内で開封することが禁じられているほど強烈な臭みがあります。食べ物として成り立っているのでしょうか
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