【なぜ占いは当たるのか?】そこには驚愕の事実があった!(1/2)

占い ニセ占い師 見分け方 オカルト

画像:jinro314.com

スポンサーリンク
怖いけど知りたい、知りたいけど怖い。

これからの自分の人生がどうなるのか未来は誰だって知りたいけど、怖いものですね。占いって、つい頼ってしまいますよね?

そんなことないという人も、人生の崖っぷちに立てば、ふらふらとインターネット占いを検索してしまうのではないでしょうか。良心的な占い師の方ならいざ知らず、最凶といわれる占い師が一部存在しているのも確かです。

そこで巷の占い師に教わった最凶の占い師の特徴と高度な技術で相手を魅了するテクニックをご紹介します。

最凶の占い師たち パート1
「占い師ではなく霊能者⁉」

ウソかホントかよく当たると言われる占い師には、狐の霊などが答えを教えていることもあるそうです。実際に霊と交信して占いを行う占い師も存在しているのは確かです。

しかし、それが凶悪なものだと、お客さんの運命をもてあそぶことを言ったり、傷つくことを言ったりします。霊と交信するといわれる占い師の中にはごく一部ではありますが、能力も低く、また悪い霊や狐、狸、などなどが憑いているのだとか。

当たる占い師には狐が答えを教えているそうですが、狐にもランクがあって凶悪なのも居るらしいのです。相手にとって良くなことを平気で発言する占い師は信用できません。

普通の占い師は、人間関係で不幸を呼び寄せる結果とわかっているとしても絶対に言いませんよね……。もしくは話術でポジティブな流れに持っていきますよね。

しかし、最凶の占い師のケースでは、悪霊がそのお客さんに憑りついてしまうこともあるそうです。しかも、そういう事を言って喜んでいる占い師には、どんどん良くない霊が磁石のようにくっついて、まるで巨大な黒いお団子みたいになっているのだとか。漫画のようですが、能力の高い占い師にはそう見えるんだそうです。

霊というより凶悪なことを言う占い師の人格にも問題があるようにも思うのですがね……。

そして、ふとしたことでお客さんが「気に入らない」となると、そのお客さんに対し、呪いの儀式をする人も、いるのだそうです。考えてみればそういう知識も豊富でしょうし、ありえる話ですよね。巷の占い師の話です。

こんな占い師には近寄るな!
最凶占い師の特徴3つ

  1. 尊大な態度で自分の話ばかりする
  2. 「悪霊が憑いている」と脅し高額なメニューに誘導し、儲けることばかり考えている
  3. そもそもコミュニケーションの取り方がおかしい

1は自分に自信がないのか、相手の話を聞かずに次々と進みながら強引に自分のペースに相手を引き込ませます。結局こちらが知りたい情報や悩みは解決しません。余裕がないのが特徴。

2は金銭欲にまみれた占い師。儲けることは悪いことではありません。しかし、半ば脅迫的に付け込まれると厄介ですね。しかし技術的にはまだ未熟。

「悪霊がついている」など稚拙で傍から見ればまずおかしいことに気付くはずです。こちらが気を付けなければいけないのは完全に安心して、親身に悩みに向き合ってくれているのを装っている占い師です。最後にこれでは信じ込む可能性もあるかもしれません。

用心のため警戒することを怠ってはいけませんね。

3はそもそもおかしいことに気づいたらすぐに立ち去るのが無難でしょうね。挙動不審な態度や話がちぐはぐな占い師などのことです。

こういう占い師の特徴は、まず周りの装飾がいかにも雑な感じがします。占い師の方ってある意味では雰囲気づくりに長けていて幻想的でおしゃれでミステリアスなイメージを大切にします。人の心を掴む超一級品の話術に魅了される方も多いと思います。

しかし、コミュニケーションが取れないとなるとこちらも話が続かず困惑しますし、設定された料金はちゃんと支払わなければならず、時間も無駄に終わります。

もちろん上記の特徴がすべてではないですが、占ってもらう前にこちらの下調べも重要になってきます。

一般常識でみても「あまり付き合いたくないな」と思うタイプばかりですよね。これを参考に避ければ大丈夫でしょう。ちょっと安心です。

また占い結果に不満を持ち、焦りからか攻撃的な暴言を吐く失礼なお客さんもいるらしいです。

どんな結果でも真摯に受け取り「そういう考えもあるんだなぁ」程度で終わらせたほうがいいように思います。もしもそれが最凶占い師だったらどうします?

彼らは穏やかなふうを装いながら内心では恨んでるかもしれません。それこそ悪い霊に憑りつかれたら大変です。

霊の存在を信じる信じないは別として、気持ちいいものではありません。そうでなければ、危なそうな気配を感じたらさらりと「ありがとうございました!」とほほ笑んで、すぐに占い師の元を立ち去るのが基本かもしれませんね。
 
スポンサーリンク
スポンサーリンク