若い人でも楽しめる【白黒映画】5選!

白黒映画

画像:ameblo.jp

スポンサーリンク
映画がお好きな方でも、白黒の映画は見たことがないという方もいらっしゃるでしょう。

その理由は古すぎて現代の映画よりも洗練されていないのではないかという考えや、色が付いていないこと自体に対する拒否感などが挙げられるのではないでしょうか。

この記事では、白黒映画に対してハードルが高いと感じている人のために、これまでまったく白黒映画を見たことがない10代〜20代くらいの若い人であっても楽しめる作品を5つ紹介したいと思います。

軽快なセリフ回しが見どころ
ヒズガール・フライデー

画像:ウィキペディア

この作品は500円程度で書店でも販売されていますので、気軽に視聴することが可能です。

新聞記者をやめようとする女性と、元妻であり仕事において有能な彼女を会社に引き留めようとする男性を描いたこの作品。

とにかく会話のテンポが早く、現代の映画とほとんど変わらないどころか現代以上にスピーディーと言えるでしょう。

白黒映画=退屈、とお考えの方はまずこの作品を見ていただければと思います。

軽快なアクション・コメディ映画
殺人狂時代

画像:mamdarin.blog87.fc2.com

1967年に公開された日本映画である『殺人狂時代』。

突然殺し屋が自宅に現れ命を奪われかけた主人公が、殺し屋一味の正体と目的を探って潜入捜査を行うというストーリーです。

製作は前年の66年に行われていながら、お蔵入りとなっていた作品です。日本映画で特に白黒となると、固く重い雰囲気の作品が多いような印象の方も多いでしょう。

この作品はまったくそのようなことはありません。分かりやすく説明すると、テレビシリーズの『ルパン三世』のような雰囲気の作品です。

舞台は日本ですが、かなり外国風の演出や画面作りがなされています。あらゆる家具を使って殺し屋と戦う主人公の活躍が見どころです。

伝説の怪獣映画
キング・コング

画像:blogs.yahoo.co.jp

1933年に公開された『キング・コング』。キングコングは「髑髏島」に生息する怪獣で、島の人々に恐れられています。ちなみに、キングコングは人形アニメで表現されています。

キングコングといえば人間の女性とのロマンスがあり悲しい最期を遂げるキャラクターとして有名ですが、一作目では凶暴さがそれ以降のリメイク作品よりも前面に出ています。
島で暴れまわるキングコングが次々と上陸した人間たちを倒していく場面などはとても迫力があります。ゴジラなどがお好きな方は、間違いなく楽しめる作品です。

ヒッチコックの名作サスペンス映画
サイコ

画像:ameblo.jp

『サイコ』は、会社の金を横領して逃げ出した女性を襲う悲劇と、彼女を捜索する人々を描いたサスペンス映画です。

現在よく日常でも使われる「サイコ」という言葉ですが、この作品を見ればよりその意味がわかるようになるでしょう。

黒澤明の時代劇
用心棒

画像:blogs.yahoo.co.jp

この作品は時代劇ではあるものの、特に歴史に関わるストーリーなどは展開されていません。そのため、時代劇に興味が無い方でも100%楽しむことができます。

2組のやくざグループが争っている町に現れた主人公が、知恵と腕を駆使して両方を倒そうとするという物語です。

派手でありつつも「必ず相手を2度斬って倒す」というリアルさにもこだわったアクションシーンが見どころです。
スポンサーリンク
スポンサーリンク