6月病に打ち勝て!書いて癒すメンタルケア。ノート活用法を伝授

5月病 6月病 ノート活用法

画像:kuora-spa.com

スポンサーリンク

6月病という現代人の新たな病

5月病なら聞いたことある読者の方も多いと思います。「5月病」とは、新入社員や新社会人が陥りやすい病のことで、新しい環境に馴れはじめゴールデンウィークが終わったころ緊張感が無くなり無気力に陥る状態です。

活力を失い会社を休みがちになる心身の不調。でも最近では5月より6月に訴える新社会人が多いそうで、新たに6月病という言葉が生まれたんだとか。

「6月病」とは、5月病同様に医学用語ではありません。医学的に適応障害に分類されるとのこと。なぜ5月ではなく6月なのかというと、そこには現代人らしい原因があるんです。

まず4月に入社。新しい環境にドキドキ、ワクワク。新社会人ならば希望を胸に膨らませてこの会社で活躍することに憧れを持ちます。しかし、知らず知らずのうちにストレスを溜め込むのも事実。
 
画像:jillianhorton.com

ストレスには環境の急激な変化も原因に含まれるからですね。5月の連休で英気を養い一通りの研修が終わって次は各部署に配属される時期でしょう。そして6月がやってきます。

それは、本人にとっては希望の部署であったはずなのに現実と理想のギャップに苦しめられる時期でもありますね。

仕事の厳しさや新たな人間関係など現実を目の当たりにすると新社会人は社会にそれほど免疫もないので「失望」という言葉が重くのしかかります。こうしたストレスを抱える若者は近年少なくありません。

超簡単なメンタルケア!
今すぐペンとノートのご用意を!

画像:topping-note.com

自覚はなくとも、知らない間にメンタルをすり減らしているかもしれません。6月病にならないためにも、今からメンタルケアをしてストレスを解消しておきましょう。

そこで今回はノートを使った、簡単なメンタルケア方法を2つご紹介したいと思います。就職や転職したばかりだと分からないことが多く、先輩に注意されたり、仕事で失敗したりすることも多いでしょう。

そのような状況が続くと自己肯定感が下がり続けてしまうかもしれません。すると自分を責めるようになってしまい、その結果また失敗してしまうという悪循環に陥ってしまう恐れもあります。

そのような事態を回避するためにも是非みなさんにおススメした方法です。

自身を褒めまくれ!褒めノート作成

画像:powerharassment.net

その名の通り自分を褒める言葉を淡々と書いていきます。

「今日は褒められることなんて何も無かった・・・」と言うあなたは、もしかしたら周囲の評価を気にし過ぎなのかもしれません。

褒めノートは自分基準で自分を褒めるのです。

例えば……

・今日の朝起きられた!
・寝癖を直した。すごい!
・午前中に資料作成ができた。やった!

といった小さなことでも、どんどん褒めていき、自己肯定感を高く持つようにしましょう。

すると仕事でも良い結果を残せるかもしれません。

気分を先取りしてワクワク!未来ノート

画像:ourfutures.net

未来ノートのやり方は簡単。

起こって欲しいことを「既に叶っている」かのように書くのです。

例えば「営業成績をもっと上げたい!」という人であれば、「同期の中で自分が1番売り上げを出した!嬉しい!今夜は自分へのご褒美として美味しいお酒を飲もう!」といった風に。

ここで大切なのは、それが起こったときの感情をリアルに書くことです。

そのようにして文章に臨場感を与えることで、ワクワクした気持ちになります。

このワクワクが大切。

それがメンタルに良い影響をもたらし、実際にその起こって欲しい状況に近づくと言われています。

また、その未来から逆算して現在やらなければいけないことも見えてくるので、キャリアアップにも有効な方法だと言えるでしょう。

ノートをうまく活用してストレスに負けるな!

画像:sherman.jp

新生活は心身ともに体調崩しやすい季節です。このストレスを放置しておくと新たな6月病になったり、憂鬱な気分が続いたりしてしまうかもしれません。そのため「自分は大丈夫!」と思っていても、定期的にメンタルケアをおこなうようにしましょう。

大事なことは自己肯定感を高く持ちその先を見据えることです。

今回ご紹介した方法は、ノートとペンがあれば気軽に始められるので、ぜひ試してみてください!
スポンサーリンク
スポンサーリンク