ホホバオイルが万能過ぎてスゴイ‼

ホホバオイル

画像:organic.mocas.biz

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「乳液にボディークリーム、ヘアオイル。化粧品に出費がかさんで金欠・・・」。

そんなあなたには、ホホバオイルがオススメです。

ホホバとはアメリカのアリゾナ州およびメキシコなど砂漠地帯が原産地の植物。ホホバというツゲ科の多年草の種子から抽出され、どんぐりのような実を絞ってできるのがホホバオイルです。
 
画像:iemo

なんと、「これさえあればボディケアは網羅できる」と言われるほどの万能さ。それではホホバオイルの使い方をいくつか見ていきましょう。

#01.
保湿ケア

画像:美LAB.

ホホバオイルの使い方には様々ありますが、よく知られているのは保湿ケアとして使う方法。

天然成分のみのものであれば、全身に使うことができます。

顔、体だけでなく、髪の毛や爪など、使える部位は様々です。

オイルのためスルスルと伸び、脚や背中にも塗りやすいのも嬉しい特徴。

#02.
クレンジングとしても使える!

画像:MARBLE

洗顔前にホホバオイルを500円玉大に手のひらに出し、顔全体になじませれば、メイク落としても使うことができます。

その後、水で洗い流したら、普段使っている洗顔フォームで顔を洗いましょう。

ホホバオイルの保湿効果によって、洗顔後の肌のツッパリも軽減されると言われています。

#03.
お風呂に入れてアロマバス!

画像:eco-kyoto.net

「癒しが欲しい!」。

そんなあなたには、ホホバオイルとアロマオイルを混ぜて作るアロマバスがオススメです。

ホホバオイルの量は5~8滴程度。アロマオイルの量は種類によって違うので、それぞれの使用方法をご参照ください。

普段入っているお風呂よりも肌なじみが良く、アロマの香りで癒し効果も得ることができます。

 

注意点1.
常温で保存すること

天然オイルのためモノによっては固まってしまうおそれもあり、また直射日光なども避けるべきです。常温を心がけてください。

注意点2.
パッチテストを忘れず

個人差もありどうしても肌に合わない方もいると思います。

肌の弱さ・敏感な肌・妊娠中の方などは一度パッチテストをしてご使用ください。

炎症やかゆみなど肌に合わないなと思いましたら控えるようお願いします。

おわりに

どこにでも使えるホホバオイル。

こんなに万能なのに、数千円ほどで買えるというコスパの良さもオススメポイントの1つ。

化粧品の数を減らせるので、旅行で荷物をなるべく少なく済ませたい際にも良いですね。

期限を守って正しくお使いください。なおこれらの効果には個人差がございますのでご了承ください。
 
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