占い師が伝授される、オーラを視る方法

オーラ 見る方法 オカルト

画像:makaula.blogspot.jp

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オーラは霊能力者にしか視えないと思っていませんか?

実はオーラは練習すれば、誰にでも視えるようになります。

それでは実際に、占い師養成講座で伝授されている「オーラを視る方法」についてご紹介致しましょう。

まず最初に準備段階として、オーラを視るのに必要な環境を整えていきます。

時間帯は夜がいいようです。

なぜなら、オーラは弱い光を放っているため、明るい場所だと見えにくいからです。

もちろん、昼間でも暗い場所が確保できれば大丈夫です。

次に、できるだけ静かで集中できる場所を確保しましょう。

オーラを視るためには、すごく集中力が必要になります。

そのため、集中を邪魔されないような環境が必要となります。

できれば、携帯電話などの音もオフにしておきましょう。

準備ができたら、さっそく実際にオーラを視る練習に入ります。

オーラを視るには、視点をぼやかすのがポイントです。

まずは自分の手を、目の視点から30cm以上離れたところに置きます。

そしてそれを5分間ほどじっと眺めます。

背景は余計なものが見えないように、白い壁がベストでしょう。

しばらくすると、手の輪郭に白っぽいモヤの様なものが視えてきます。

視えてこない場合は、手をしっかり視ないで、視界がぼやけるような感じで、少し後ろのほうに焦点を持っていくと視えやすくなります。

手に白っぽいモヤの様なものが視えてきたら、次にそのモヤのようなものに意識を集中させます。

最初の慣れないうちは、モヤのようなものが視えたと思っても、視ているうちに視界の端に消えてしまったり、まばたきをすると同時に消えてしまったりします。

その場合は、また意識を集中させて、モヤのようなものが視えるところまでもっていきましょう。

モヤのようなものが視えるようになると、だんだんそのモヤに色がついてくるようになります。

オーラの基本色は、赤、黄、オレンジ、緑、青、紫だと言われていますので、これらの色や、ピンクや黄緑などの色が視えてくるはずです。

モヤに色が視えるようになれば、成功です。

あなたが視ているそれこそが、オーラとなります。

ちなみに私の場合は、暗い場所よりも明るい場所の方がよく視えます。

またオーラを視る場合は、実際の目を使わずに第三の目を使うので、視覚に頼るとなかなかうまくいきません。

そのため、視力が悪い人の方が視えやすい場合があります。

コンタクトやメガネをつけている人は、はずしてからオーラを視るようにすれば、視えやすくなると思います。

最初はなかなか視えないかもしれませんが、根気よく続ければ視えるようになるので、是非がんばってみてくださいね。

参考サイト
taking-a-stand.jp
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