地球空洞説~地底人はいるのか~

地底人 オカルト

画像:ameblo.jp

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私たちが住んでいる地球の構造は、一般的に外側から、地表、地殻、上部マントル、下部マントル、外核、内核と言われています。

しかし一部の人たちや、ある宗教などでは、地球の中心部は空洞になっていると伝えられています。それは、地底人が住む別世界へと繋がっているそうです。

万有引力の法則に従えば、地球空洞説は物理的にあり得ないのですが、なぜ地球空洞説がいまだに信じられているのか?本当に地球には空洞があるのか?について、ご紹介したいと思います。

一番最初に地球空洞説を考案したのは、イギリスの天文学者であるエドモンド・ハレーです。ハレーは、地球内部には中心核と二層に分かれた球核があり、これらの間には空間(空気が存在)があって、それぞれが浮かんでいると提唱しました。

そして、驚くことに、地球内部は明るくて、居住できる可能性があると説いたのです。

また、オーロラの正体も、この地球内部から逃げてくる発光性ガスによって生じていると述べています。

※ちなみに、オーロラの発生原理はいまだに不明点が多いとされています。

その後、スイスの数学者であるレオンハルト・オイラーによって、地球の中心には輝く星(太陽のようなもの)があり、北極と南極にはそこへの入り口があるという、現在ではポピュラーな説が提唱されました。

また驚くことに、地球の空洞にある世界に入り込み、そこに住む地底人たちと会ったという人の話もあります。

その人物とは、アメリカ合衆国の探検家であり海軍少将のリチャード・バード氏です。

彼は北極点を目指している途中に異変を感じ、北極圏を飛行しているにも関わらずジャングルを目にします。そのジャングルには、マンモスなどの絶滅したといわれる生物の姿まで見えたのだそうです。

その時に証拠となるように写真を撮影したそうですが、最高機密として封印されてしまったと言われています。

最近では、元アメリカCIAおよびNSAのエドワード・スノーデン氏が、地底人の存在について暴露しています。

彼がいう地底人とは、我々よりも優れた高度な科学を持つ知的生命体のことで、地底人たちはUFOを操り、地球の内部(地底国)と外部(我々の住む場所)を行き来しているというのです。

しかも、米軍や米国諜報機関はそれらのことを深く知っていて、彼らとすでにコンタクトを取っているというのです。

地球空洞説がいまだに信じられている理由は、実際に見たという人物がいること。また、インターネット上での真偽はともかく、多くの情報が流れており、実際に出入口であると見られる写真なども見つけることができるからです。

もしかしたらこの先、地球の内部に地底国があり地底人が存在すると証明される日がくるかもしれません。

今回はここまでです。真偽のほどは不明ですが新たな情報が入るのをお楽しみください。

参考URL:
ウィキペディア
hollywoodsnap.com
machiukezoo.biz
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