【都市伝説】レプティリアン(ヒト型爬虫類)

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画像:reptilianbuster.blogspot.jp

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あなたはレプティリアン(ヒト型爬虫類)をご存知ですか?

レプティリアンとは、人間のような姿をした、爬虫類的要素をもつ正体不明の生物のことを言います。

このように聞くと、いわゆるUMA(未確認動物)の一種かと思われるかと思いますが、実はそうではなく、レプティリアンは私たちの身近な存在であるというのです。

レプティリアンは、多く有名人やあなたの隣人など人間の姿に身を隠し、地球人(人間)の多くは彼らによって支配されているという陰謀説が実しやかに囁かれております。

レプティリアンを知る!

レプティリアンの起源は様々で、はじめから地球上で人間と同じ進化を辿ったという説と、地球外生命体であるという説です。また人類より前に出現し独自の進化と文明を築きその大半は宇宙へと流れていったという説も有力です。

ひとつには、地球にやってきたのは、3億6千万ほど前で、遺伝子操作によって一部の地球人を創ったとも言われています。この遺伝子操作により人間を陰からコントロールまた低知能にして人間本来の能力を制限するという意図があるとか。

現在の地球には純粋なレプティリアンは存在せず、幽霊のように憑依して人間に入り込んでいるか、レプティリアンと人間とのハーフとして存在しているそうです。

神話や伝承にも登場している⁉
古今東西のレプティリアンのルーツ

レプティリアンは、神話や伝承、SFなどにより伝えられてきました。

人類の歴史と宗教には多くの蛇崇拝や蛇信仰があり、レプティリアンとの関係性を含んだものも多いといわれています。

ギリシャ神話に登場する「ケクロプス」は半人半蛇として描かれ、上半身は人間、下半身は蛇です。ケクロプスはアテナイ(古代ギリシアの都市国家)の初代の王です。
 
画像:ウィキペディア

「ケツァルコアトル」というアステカ神話では、水や農耕の蛇神だった。

またインド神話に登場する蛇の精霊は「ナーガ」という。ナーガは釈迦が悟りを開く際に見守ったと伝承されており、仏法の守護神でもあります。

伝承と言えば他にも「ドラゴン」や「河童」もありますがここでは記述は控えます。いずれにせよレプティリアン(ヒト型爬虫類)であろう蛇の伝説は歴史上多く残っています。

しかし、もっとも有名なのは旧約聖書の『創世記』に登場する蛇ではありませんか。

聖書に描かれた蛇はレプティリアンか⁉

画像:gregorius.jp

旧約聖書の『創世記』に登場する失楽園の話。

蛇に唆された人間たち(アダムとイブ)は神から禁じられていた知恵の木の実を食べてしまい、結局は楽園を追放されるという有名なお話ですね。

この蛇をレプティリアンとしたら我々人類との因縁は相当深く彼らに陰で支配されていることが表されていますね。もちろん都市伝説です。

また別な異説を唱える方もおります。

『創世記』はレプティリアンと人間の交配を示唆しているという考えもある。

人間はレプティリアンの存在を認めていたが共存を望んでいなかった。しかし、ある時からレプティリアンと人間の交配が密かに行われると人間とレプティリアンとの溝は顕著になりもは
や互いの平穏は脅かされ楽園は消滅したという。

これにはいささか無理やり感は否めないが、都市伝説としてはおもしろい話ですね。

しかし、こうした蛇に纏わる神話や伝承は多いのは事実。蛇神や半人半蛇からもレプティリアンとの関係は疑い深いところです。

もし紀元前からレプティリアンと人類の関係があれば、こうした神話伝承はその事実を証明するものとなり、『創世記』の話は彼らとの決裂を意味し今日まで至ったということが言えるのではないでしょうか。

参考URL
karapaia.livedoor.biz
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