「エホバの証人」とは何なのか?その謎に包まれた新興宗教に迫る!!

エホバの証人 新興宗教 都市伝説 オカルト

画像:フォト蔵

スポンサーリンク
お気づきですか?

皆さんの周りにいるかもしれないエホバの証人!

エホバの証人とは、キリスト系新興宗教団体です。

彼らがキリスト教と異なるのは「三位一体説」を否認または違う解釈している点が挙げられます。これはキリスト教徒の方には考えられない異端的考えなのだとか。

日本では神奈川に拠点を置き、信徒数は20万人と驚愕の数字⁉

これは、エホバの証人に纏わる都市伝説です。

都市伝説#01
笑うワラビ

画像:ijin7wth2.blog58.fc2.com

宣教活動の帰りでの出来事。

ある神社で数人の信者がワラビの採取をはじめます。

しかし、そのうちの一人の男が場所の移動を指示するのです。

「感じる!私は感じるぞ!この神社から悪しき力を感じる、すぐここを立ち去らねば‼」

男は興奮して、それこそ何かに憑りつかれたように喚きだしたのです。

「ここには悪霊がいる!間違いなく悪霊のいる場所だ‼」

そこにいた仲間たちは逃げるようにして神社を後にします。

しかし、反抗的な2人の姉妹だけが従わず、神社に残ってワラビを取り続けたのです。

しばらくするとどこからともなく不気味な笑い声がしてきました。

「フフフフッフ……ガハハハハハァ」

2人は怯える様子も無く、こう言い放ったのです。

「悪霊なんか怖くない。私たちにはエホバがいるから大丈夫‼」

2人の姉妹はワラビ取りを続けます。不思議に思ったがしばらくして声は止み、家路についたのです。

すると、またあの笑い声が聞こえてきました。

笑い声はだんだん大きくなり、その声がワラビの中から聞こえてくることに2人は気づきます。

しかし、2人は動じることはありません。

姉妹にはエホバがついているのだからと安心しているのです。

次の日、集会に来ない2人を心配して仲間たちが自宅を訪ねました。

そこには……

無残な首の無い姉妹の姿が横たわっていたのです。

その後、姉妹を発見したエホバの仲間がこの話を語り継いだという。

このように悪魔サタンを現実なものとして信じているようです。

エホバの証人の教訓らしきものもみられますね。

都市伝説#02
天井に張り付いていたもの

画像:blog.goo.ne.jp

ある寝静まった闇夜の中

信者の男が彼らの会館を通りかかる。

そこに誰もいないはずなのに窓から青白い光のようなものを発見する。

男は不思議に思い扉を開けて中へと入ってしまう。

部屋は広く一般の教会の祭壇と同じ大きさで天井も高い。

なぜか部屋の中は煙のようなものが立ち込み、真っ暗で歩くこともできない。

男は寒さと暗がりの恐怖から外へ出ようとした。

その時、首筋に粘ついた液体が滴り落ちたのだ。

ふと、会館内の天井を見上げると、そこには大きな口と牙を持った女が天井に張り付いていた。

男が驚き、何もできず、ただ天井を見上げることしかできなかった。

突然、女は窓を目掛けて走り出し、ガラスを破り逃走してしまった。

男は昨夜起こったことを仲間に話すと意外な事実を知ることとなる。

その女性は悪魔崇拝の儀式を行い、悪魔を自分の中に取り込んでしまっただと。

都市伝説#03
悪霊の声に耳を傾けた漫画家

画像:horror2.jp

その漫画家はスランプに陥っていた。

ある日、悪魔の声を聴く。

「お前の成功と名誉を約束する。私の言う通りに描け、さすればエホバの証人の2世たちを真理から引き離せる」

悪魔の声に耳を傾けた漫画家は、その指示のまま漫画を描く。

それは、死者蘇生、主人公と神を題材にした話、サタンの登場など奇怪な内容だった。

そして、数年後には悪魔の約束通り、漫画は世界的な大成功をおさめた。

ある日、漫画家のもとにエホバの証人が現れ、悪魔の声のことを尋ねた。

するとエホバの証人はこう答えた。

「エホバの2世のためだ」

その後、漫画家はエホバの証人に入信し、その漫画の連載は終了した。

ちなみにその漫画家はインタビューで正式にこの話を否定しているそうです。

悪魔信仰サタン

画像:sekainoura.net

どうやら彼らの信仰にサタンの存在は大きい。

サタンは地上に災いを引き起こします。

しかし、エホバの証人は災いを受け入れ、神の王国を信じています。

イエスが統治する地上は平和だ、という考えです。

その他の教義

・政治への参加は行わない

政治的中立を主張している。これは立候補も投票も行わないという。

エホバの証人たちは神の王国政府を支持しているためだといえよう。この世のあらゆる政治活動に関与すべきでないと考えてるようだ。

・輸血拒否

聖書には血を避ける記述がある。彼らはこれを輸血禁止と解釈しているという。

いかなる状況であれ、たとえ生命の危機に陥るとしても輸血を拒否する立場だそうです。

ただし、自己輸血や血液分画の使用は各人に任せているという。

・兵役拒否

これも同じく聖書の記述を理由に兵役を拒否しています。

国によって兵役が義務化されているところもあります。近年では、良心的兵役拒否が人権のひとつと認識され、社会奉仕活動への参加などで済みます。

一昔前までは投獄などの対象となっていた国もあります。

参考
ウィキペディア
dosei-jw.com
スポンサーリンク
スポンサーリンク