祝メジャー3000本安打達成 今だからこそ読みたいイチロー選手の名言

イチロー 3000本安打達成 名言 トリビア

画像:fundo.jp

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イチロー(鈴木一朗 1973~)

メジャーの野球選手。

1992年から2000年まで日本の野球界で活躍後、渡米。

メジャーリーグのシアトル・マリナーズで2012年、同年にはニューヨーク・ヤンキースに移籍。現在は、マイアミ・マーリンズでプレー。

2016年8月8日午前(日本時間)、メジャーリーグ30人目となる通算3000本安打を達成。

この報道に米国また日本も胸を躍らせイチロー選手の快挙を祝福しています。

胸打つイチロー選手の言葉

この偉業を成し遂げたイチロー選手の言葉には、力があり、私たちを奮い立たせてくれる格言が数多くあります。

学生からサラリーマン、また今悩みを持ち、自分の殻を破れない方、あるいは今まさに高い壁を乗り越えようとしている方々に贈りたいイチロー選手の言葉を厳選して紹介します。

--- ぼくは、ナンバーワンになりたい人。この世界でいきているからには、オンリーワンでいいなんて甘いことを言うやつが大嫌い。 ---

近年の若者の傾向にグサリと響く言葉ですね。

もちろん、オンリーワンという考え方は人それぞれです。

しかし、競争無くして成長は生まれません。

--- 小さなことを重ねることがとんでもないところに行くただひとつの道なんだと感じています。 ---

コツコツと努力する。塵も積もれば山となる。

この言葉は痛いですね。

1日1日を生きること、今日という日を精一杯生きることでしか前へ進めないのかもしれません。

--- 少しずつ前に進んでいるという感覚は、人間としてすごく大事。---

上記の言葉と継いで聞くと感慨深いものがありますね。

常に意識すること。

日記、記録に残す、メモするなど、簡単なことから意識は変えられます。

すぐにでも実践できますね。

--- 成績が出ているから今の自分でいいんだ、という評価を自分でしてしまっていたら、今の自分はない。 ---

自分に甘えるなという厳しい言葉。

イチローらしい厳しく自身を律しているのでしょうか。

--- 特別なことをするために特別なことをするのではない、特別なことをするために普段通りの当たり前のことをする。 ---

ルーティンのように決められた一連の動き、型にはまった動作をパターン化して行えば不測の事態に動じることはない。

特に、メンタル面での浮き沈みには効果的でしょう。

--- 自分のしたことに人が評価を下す、それは自由ですけども、それによって、自分がまどわされたくないのです。 ---

他人に対して感謝は必要です。

でもそれに振り回されてはいけない。

他人の評価はあくまで他人の評価で、自分自身が下す評価ではないのだから、というメッセージに聞こえます。

--- 自分を客観的に見てやるべきことをやります。それは、どんな時にも変わらないものなのです。 ---

自分主体、自分で判断を下す。そのためには、自身を客観的に捉えなければいけない。

意識をフラットにして、常に自分の意識は自分の頭を上から見ている、そんな感覚なのでしょう。

--- 結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。 ---

精神面をどう捉えるかは、誰にとっても大きな問題です。

一喜一憂せず、冷静に望めば道を拓くことも不可能ではありません。

あきらめない、まずはそこから。

--- 驚かれているならまだまだです。驚かれないようになりたいです。 ---

これこそイチロー選手の真骨頂。

誰もが腰の引ける物事や大記録や成績だけど、あなたならできるでしょ、と周りに思われればこれ以上に力強いことはありません。

イチロー選手の胸打つ言葉はまだまだあります。今回は、我々日本人が胸を張って生きるために心に刻んでおきたい言葉として厳選しました。

彼のような大記録は達成できなくとも、我々はその意識と気高さを失ってはいけません。

参考
fesh.jp
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