リオ・オリンピックも閉幕したことですし、オリンピックの都市伝説ネタでもやりますか!!

東京オリンピック カードゲーム 予言 都市伝説 オカルト

画像:Si B on flickr

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先日8月21日(現地時間)、ブラジルで行われていたリオデジャネイロオリンピックが無事閉幕しました。次回の開催は2020年の日本の東京で行われます。4年後の東京オリンピックを楽しみにされている方もいると思います。

2020年の東京オリンピックには実しやかに囁かれている噂があるのをご存知でしょうか。

今回は、2020年の東京オリンピックにまつわる都市伝説を紹介していきます。

『AKIRA』は2020年東京オリンピックを予言

画像:Andrew Jian on flickr

漫画『AKIRA』には2020年の東京オリンピック開催が予言されていました。

『AKIRA』は1980年代前半から1990年まで『週刊ヤングマガジン』で連載され、漫画家で映画監督の大友克洋の作品です。

『AKIRA』は、荒廃した東京と、そこに生きる人々の葛藤と戦闘による恐怖を描く近未来SFアクションコミックです。

舞台は、1982年第三次世界大戦が勃発したのち、2019年(37年後)の日本です。東京湾上に建設された新首都「ネオ東京」は繁栄していたが、「旧市街」は反政府ゲリラと軍部が衝突する混沌とした状況だった。そんな中、2020年の東京オリンピックを機に未だ再建されていない旧市街の再開発が進められようとする……

連載していた30年以上前から2020年の東京オリンピックを予言していたことになりますね。作者の大友克洋は雑誌のインタビューで「戦後の復興期から東京オリンピック(昭和39年)の頃のような混沌とした世界を構築したかったんだよ。(『美術手帖』1998年12月号)」と仰っています。

「イルミナティカードゲーム」
が2020年の災害を予言‼

画像:Kars Alfrink on flickr

「イルミナティカードゲーム」は1995年にアメリカで発売されたカードゲームです。

普通のカードゲームなのですが、この絵柄が未来を予言しているという噂があります。

このカードゲームは9.11や3.11を予言していたとも云われています。ビルが爆発する絵柄のカードやペンタゴンが炎上している絵柄など9.11を想起させるもの、3.11の津波のレーダー画像や津波などを想起させる絵柄が3.11を想起させるなど複数存在するからです。

東京オリンピック中止を示しているのは、ビルが崩れ人々が逃げ惑う絵のカードです。
このビルが東京銀座の和光本店によく似ており、また人々の洋服がオリンピックカラーに見えることから「東京で何か大きな災害があるのでは?」と一部で噂となっています。

男性諸氏に悲報‼
2020年までに日本からエロ本がなくなる

東京オリンピックに合わせて男性向けの本が手に入りにくくなる?と一部で言われています。

これまでもオリンピックに合わせて性風俗に関してクリーン化が世界各国で行われてきました。日韓ワールドカップの際も歌舞伎町の「浄化」が行われました。世界各国から観光客や選手が集まるという中で、国の品位を問われる部分に関しては改善が行われるという。

また、コンビニ等でそういったいかがわしい本が手に入る現状を、オリンピック本部の視察団は「好ましくない」と言ったという噂が流れています。もしかしたら、コンビニや書店でそういった本が手に入らなくなるかもしれませんね。

参考
excite.co.jp
YOUTUBE
ameblo.jp
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