お笑い芸人ノッチが19歳のときツーリング中に体験した実話怪談

ノッチ デンジャラス 怪談 オカルト

画像:MelisaTG on flikcr

スポンサーリンク
お笑いコンビ、デンジャラスのボケ担当のノッチといえば、アメリカのオバマ大統領のモノマネを思いつく人もいるでしょう。今回紹介するのは、ノッチがまだお笑い芸人になる前の19歳の時の話です。

ノッチが友達と2人乗りでバイクを走らせていた時です。山道に差し掛かると突然、鈴の音が聞こえてくるのです。

ヘルメットをかぶっているのにはっきり聞こえる鈴の音にはじめはおかしいと思いつつも、友達のジーンズのアクセサリーの音と納得しそのままバイクを走らせました。

しかし、鈴の音はだんだんと大きな音になっていくのです。

すると突然、友達が急ブレーキ。

「鈴の音が聞こえる、もう我慢できない」という友達の叫びにノッチも慌てました。鈴の音は空耳ではなかったのです。友達にも聞こえていたのです。

2人はそのままバイクを走らせ逃げました。鈴の音の届かぬところまで全速で走りました。

やがて鈴の音も消えて2人は安堵します。すると、警官のバイクが後ろから近づいてくるのです。

警官は「ダメだよ、3人乗りしちゃ」と2人に注意します。

そんなはずはなく、2人は抗議します。

すると警官はこう続けて言いました。

「見てたんだから。君たちの間に女の子が乗ってたでしょ?」

2人は知らずに見えない女性をバイクに乗せて走っていたようなのです。

鈴の音はおそらく女性のものからだったのでしょう。
スポンサーリンク
スポンサーリンク