号泣、島田秀平も語る都市伝説「13階段のアパート」その真実に迫まってみた(1/2)

島田秀平 引っ越し アパート 13段 オカルト

画像:島田秀平の怪談奇談

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13階段のアパートにまつわる都市伝説をご存知でしょうか?

手相やスピリチュアルに明るい島田秀平さんも1つ、この都市伝説にまつわる怖い話をテレビで紹介していました。アパートという身近な存在に関する都市伝説だけあって、世間の注目度の高いネタです。

この「13階段のアパート」とはどんな都市伝説なのか、そして、実際にそういったアパートは存在するのか、迫ってみたいと思います。

まずは島田秀平さんが
紹介した13階段をご紹介

まず、13階段のアパートとはどんな話なのか、島田秀平さんがテレビで語った、実際に後輩芸人と体験した話が一番わかり易いと思いますので、ご紹介します。

数年前、島田秀平に、ある後輩芸人から電話がかかってきたそうです。東京の下北沢に格安物件を見つけたのでそこへ引っ越すというのです。

下北沢といえば若者に人気で家賃も高い。とても若手芸人に縁のあるエリアとは思えないのですが、その後輩が言うには、10万円の部屋をなんと8,200円で借りられたというのです。

その部屋は2階建てのアパートの2階の端、階段を登ってずぐの201号室だったといいます。
 
画像:Masaki Shiina on flickr
 
「それ絶対おかしい! やめたほうがいい!」

島田秀平さんは家賃の安さから絶対何かあると確信して、契約を止めるよう説得しましたが、後輩は家賃が安いことに加え、何かあれば「ネタ」になるかもしれないし「おいしい」といって説得に応じません。

部屋の真相を確かめるべく、島田秀平さんは後輩を連れて、その物件を紹介したという不動産を訪ねました。

「この部屋、何があったんですか?」

単刀直入に聞いてみたそうです。すると、不動産屋は悪びれる様子もなく、話し始めました。

不動産屋の話では、この201号室は1年の間に4人が入居、その内の3人は2週間も経たない内に出ていき、残りの1人は入居して2週間後になんと遺体で発見されたそうです。死因は「窒息死」だったとか。

島田秀平さんは再三、後輩に契約をやめるべきだと忠告しましたが、後輩はあっさり入居を決めてしまいました。
 
島田秀平さんに入居した後輩から電話がかかってきました。早速、部屋で異変があったようです。
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