新人ネズミ捕り猫グラッドストンくん イギリス財務省の人気者!!

グラッドストン ネズミ取り ネコ イギリス 海外

画像:_dChris on flickr

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イギリス官公庁の集まるウェストミンスターに、ネズミ捕り公務員のグラッドストンがやってきた。財務省勤務のグラッドストンは一歳六ヶ月の黒猫だ。
 
画像:telegraph.co.uk

財務省は古い建物でネズミ被害に悩まされているということからグラッドストンが採用された。犬猫保護施設に保護される前は野良ネコだったグラッドストンだが、今では職員全員がグラッドストンに首ったけだ。

財務省内の職員たちがグラッドストンを見つければ立ち止って撫でてやり、グラッドストンのほうも撫でられるのが大好きな様子。

オフィスに勤務する職員の全員が日々の職務に加えてグラッドストンの世話をすることもうれしそうという。グラッドストンにおもちゃを与え、いつでも膝に乗ってきてもいいように専用の膝掛も用意している。

職員たちは

「本当にグラッドストンはいい子にしてくれています。」

「仕事に来るのが楽しくなりました。」

と証言する。

さらに、グラッドストンは決して仕事の邪魔をしない、とも断言する。

「もし仕事でイラつくようなことがあっても、昼の休憩時間にグラッドストンを撫でたら気分がすっきりする」

というのだ。他の部署の職員たちも昼休みや終業時間後にわざわざ会いに来る人もいるというのだからグラッドストンは人気者だ。グラッドストンはイギリスで最も甘やかされている猫かもしれない。

まだ新居には慣れておらず、実際にネズミを捕獲してはいないそうだ。しかし、猫が常にうろうろしているというだけでネズミはその匂いで危険を察知し寄りついて来なくなる、という効果もあるとか。

猫かわいがりして甘やかすのもしょうがないくらい、グラッドストンは本当に職員に愛されているようです。

出典
telegraph.co.uk
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