夢日記を知っていますか?今密かに話題の夢日記のやり方教えます!!

夢日記 悲劇 やり方 オカルト

画像:Giò on flickr

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皆さんは「夢日記」というのを聞いたことがありますか。夢日記とは昨晩見た夢をノートに日記として記録していくこと。ただ、間違ったやり方をすると大変な目にあうことがまれにあるそうです。

夢を記録しすぎた学生の悲劇「夢日記」

東京のある大学で成績優秀な学生がいた。学生の友人は「そんなに成績が良いのは何か特別な勉強法を行っているのではないか」と問いかける。

すると学生は一冊のノートを見せる。そこには「○月×日 テロリストを倒して英雄になる」「○月×日 懇意の女の子と結婚した」と意味不明な文章が羅列されていた。学生曰く、「毎晩、眠った時に見た夢を日記のように記述するだけで頭がスッキリするんだ」と言う。

しばらくして、学生に変化が起こる。会話がまるで成り立たない奇妙な言葉を口にするようになった。

「明日は晴れだった…」
「昨日はレポートを出す予定だ…」
「テロリストを倒した僕は英雄だ…」

この意味のわからない言動が毎日のように繰り返され、学生生活も送れない状態となる。友人は学生を医者に診せることにした。診察結果は、危険薬物でもストレスが原因でもない。原因は不明だったが、学生は明らかに普通ではなかった。

「ところで…彼は日記のようなモノを書いていないかね」

医者からの質問に友人は、学生が自分の見た夢を書き留めている日記のことを話した。

すると医者は…

「それだ!原因はその夢日記だね」

医者は夢日記について話し始めた。

「人間は『寝る』ことで過去の記憶を整理している。それが『夢』だ。夢を見ることで記憶の消去や整理ができる。しかし、夢を日記などに書き留めておくと、記憶の混乱を招く恐れがある。これでは消去したはずの記憶が形を残してしまう。

夢を書き留めておくと記憶自体も留まってしまうために、記憶の消去は不完全となる。だから脳の容量というか…記憶自体がおかしくなり時間の概念も狂ってしまう…」

友人はそこまで聴くと解決法を医者に尋ねた。

「夢を日記に書き留めることを辞めさせることだ。そうすれば溜まっていた記憶も整理される」

その後、学生は、夢を書き留めることを辞めると元の学生生活に戻っていった。

記録方法、もしくは記憶方法!?

画像:Walt Stoneburner on flickr

一度は自分の眠った時に見る夢に興味を持ったことはありませんか?

しかし、興味を持っても目が覚めた瞬間から時間の経過と共に夢を忘れてしまうことがほとんどです。そこで夢を忘れないために日記やノートに記録します。なぜなら夢を日記やノートに書き留めることは、頭に夢の記憶を留めておくのと同じことだからです。見た夢を記憶に留めそれを引き出す方法が夢を書く行為、それが夢日記なのです。

夢日記は、その名の通り自分の見た夢をノートに記録しておくことです。しかし、夢日記は見た夢をただ記録するだけでは頭の記憶に残りません。夢日記には頭の記憶に残す書き方があります。

夢日記の記録方法

  1. 枕元にノートとペンを用意すること
  2. 夢の断片でもいいので可能な限り書くこと
  3. 内容を具体的に書くこと

まず、目が覚めたらすぐに見た夢を可能な限り書き出します。そのため枕元にはノートとペンを用意しておきます。書き方は自由ですので、箇条書き、イラスト、単語のみでも構いません。書く際は、できるだけ具体的な内容にしてください。特に五感で感じる書き方が大切です。そして必ず日付を入れて書きます。これで振り返った際に迷う事はありません。

気が狂うほど危険な夢日記

都市伝説「夢日記」のなかで、学生が意味の分からない言動を繰り返し、その説明と対処法を医師が語っていました。もう一度、夢日記の注意と危険性を説明します。なぜなら夢日記は人間の精神を狂わすほど危険な行為だからです。

夢と現実の境目がなくなる

「夢を見ることで記憶の消去や整理ができる」と医師は発言していますが、「記憶の整理」は夢だけではなく、現実の整理もしています。

断片化された記憶をそれぞれの正しい位置に整理する作業が夢です。しかし、夢日記をつけると脳の処理能力が上がるため現実と同じくらいリアルな夢を見ます。すると現実と夢の断片に区別ができなくなり、正しい位置に整理することが困難になり都市伝説の話に出てくる学生のように夢と現実の境目がなくなってしまうのです。

夢と現実が混同しはじめたら夢日記を一旦辞めることです。

嫌な夢が忘れられず、身体もストレスを感じる

人間は嫌な夢を見てしまうこともあります。特に精神的ストレスが悪夢という形で表れることもあります。夢日記ではこうした恐怖やマイナスな夢も記憶として残ってしまい身体にもストレスを感じるようになります。対処法は、嫌な夢は記憶に残さないためにも夢日記に書かないようにします。

夢が現実世界に影響を及ぼすことになる

夢日記は習慣化します。朝目が覚めて、すぐ書く行為は無意識に慣れると容易にできます。いつもの習慣で、怖い悪夢も記憶に残ることに慣れてしまいます。それが現実の日常生活に組み込まれてしまうと、だんだん夢が現実生活にも影響していくのです。怖い夢は強烈に残りますが慣れるのも早いのです。

もし、現実世界で恐ろしいことが起きても笑っていられる残忍な性格だと思われるかもしれません。また夢で起きたことを現実として話せば虚言癖のある人間と云われます。夢と現実の適度な間隔を意識しながらその危険性を気に留めておくことです。

まとめ

最後に夢日記のメリットをお伝えします。都市伝説「夢日記」にもありましたが、この夢日記は「特別な勉強法」でもあります。夢の具体的なイメージや内容の記憶を辿るということは、記憶の促進、また本や新聞の読むスピードを速まる可能性があると言われており、勉強に役立つという評判もあります。

しかし、夢日記は必ずしも安全なものとはいえません。人によっては本当に精神異常を来すかもしれません。それでも興味のある方は一度試してみて下さい。

ただし、試される方の自己責任でお願いします。

参考
blog.livedoor.jp/night_is_gkbr-gkbr
NAVERまとめ
hanayume7.com
kextukonn.jp
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