「人志松本の○○な話」で騒然となった留守番電話に隠されたメッセージとは?

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画像:news.yoshimoto.co.jp

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不在着信にまつわるゾッとする話をご存知でしょうか?

手相鑑定やパワースポットの紹介などで活躍する島田秀平さんが過去のTV番組「人志松本の○○な話」で取り上げ、瞬く間にネットで話題沸騰した話をご紹介します。

霊感が強い女性のもとに見知らぬ番号から電話がかかってきます。

画面に映し出された番号に心当たりはないが、これを境に彼女の周りで不思議な出来事が起こるようになりました。

その番号から何度も電話が掛かってくるようになります。それも女性の手に携帯電話がある時は、かかってきません。彼女が携帯電話を少し離れたところに置いている時や見てない時などに不在着信として残されているのです。

その番号は携帯電話からではなく、備え付け固定電話の「058…」からはじまる番号でした。女性には全く覚えのない局番でした。

ある日、着信が続くなか、その番号から留守番電話にメッセージが入っていました。しかし、メッセージは無言でした。
 
彼女は、何回もかかってくる電話の相手が、誰かと間違えて掛けてきている、と思いはじめ、その番号にかけ直してみることにしました。

すると……

「この番号は現在使われておりません」

とアナウンスが流れてきます。

同じ番号にかけ直すことができないのはおかしい、と彼女はだんだん不審に思うようになりました。そこで、彼女は「058…」からはじまるこの番号をネットで調べることにしました。

すると、岐阜県のある地域の局番というところまでわかりました。しかし、これ以上はどうすることもできないため、彼女は関係機関にこの番号を問い合わせすることにします。

そこで彼女は驚愕の事実を知ることになりました。

そこは十年以上前にダムの下に沈んだ村の電話番号だったのです。

彼女は、もう一度留守番電話を聞くと、留守番電話のメッセージは全くの無言ではないことに気づきました。

耳をすませて…

よーく聞くと…

「ゴボゴボゴボゴボゴボゴボ」

留守番電話には、水の中に沈む何だかの音が入っていたのです。

もしかすると…

霊感の強い彼女に助けを求めるため、誰かが着信し続けたのかもしれません。
 
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